ペップ父 「ペップは会長も上手くやるだろう」

先日スポンサー関連でマレーシアを訪れていたペップ・グアルディオラは報道陣に”もうすでにフットボルが恋しいのでは?”と訊ねられ、「そうやね、少し。父親とゴルフをするのにも、もう飽きたよ(笑)」と答えていました。で、この日曜日にはその父であるバレンティ・グアルディオラさん、母ドロールスがBTVの番組”La Porteria”の取材に対して、息子の休日などについて語りました。

バレンティさんは、現時点ではペップは監督復帰についての決断を下せはしないだろうけれども、近い将来にはきっと身体がうずいて耐えられないだろうと見ています。「私は彼は体内に監督ウイルスを持っていると思うし、きっとそのウイルスに負けるんじゃないかな。息子は現場に戻ってくるだろう。でもそれは今すぐじゃない。彼は一息つきたがっている」

グアルディオラは妻のクリスティナさん、3人の子供たちと共に、1年間をニューヨークで過ごす予定となっています。ドロールスさんによれば、「1週間前に子供たちの学校と住居を探すために出発していて、すべては順調」なのだとか。母親としては、「息子には近くで暮らしてほしかったけれど、彼らにも都合がある。それについては説明もしてもらった」。でもしばらくは寂しくなりそう・・・ということです。

ペップの今後に関しては、次から次へとラブコールを送るクラブや連盟の名前が現れては消えていきます。監督としてだけではなく、バルサ会長に!という少々気の早そうな話も出てきているところ。これについてはバレンティさんは、近い未来にはないだろうけれど、いずれないとは否定できないとコメントしています。「現時点ではない話。どうしてそれが多く語られているのか、その理由が私には分からない。上手くやってのけるか?そうだね、息子は上手く会長をやると思うよ」

 

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