完璧なシーズン前半です、バルベルデさん!

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すばらしい戦績のチームに、バルセロニスタもメディアもご満悦

公式戦での無敗記録を「29」にまで伸ばし、欧州主要リーグで唯一の負けなしチームとしてリーガ前半戦を終えたバルサを、バルセロナ系メディアは褒め称えています。SPORTもMD(ムンドデポルティボ)も、「ほぼ完璧」と高評価。マドリーがクライシスに陥っていることも、ご飯を進ませて仕方ありません。

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優勝へ一直線の、勝点51

データで振り返ってみますと、バルサはリーガ前半分の19試合を16勝3分とし、勝点51を獲得しました。これは勝点100で優勝した2012/13シーズンのティトバルサ(同55)、リーガ3連覇を達成した2010/11シーズンのペップバルサ(同52)に次ぐ勝ち点数。
堂々のリーガ歴代3位記録です。

エルネスト・バルベルデのチームが大崩れするとは考えにくく、リーガタイトルに関しては非常に期待がもてます。

得点は52で、失点はわずかに9つ
ティトチームの時は20、ペップチームは11失点だったので、バルベルデチームの失点の少なさが光っています。ソリッドなブロック形成、それになんといっても鉄壁のテル・ステーゲン

恐怖の2トップ

攻撃ではなんといっても D10S(神)ことレオ・メッシです。

彼一人で17度もネットを揺らし(当然ピチーチ)、アシスト数もピオーネ・シスト(9)に次ぐ8つをマーク。レオの場合はゴール枠にも10数回当ててますんで、他のクラックと比べても別次元です。

11月頃までは不振に苦しんでいたルイス・スアレスも復調し、ここ11試合で10ゴールとアクセル全開。
リーガでは13ゴールでメッシに次ぐラインキング2位につけ、この二人の合計得点30はほとんどのリーガチームを上回っています。

かといって完全に二人頼みでもなく、得点者はすでに12人を記録。
異端児パウリーニョの8ゴールが光っています。MSNはもう過去のもの。MSPに挨拶するべし。

後半に勝つバルサ、負けるマドリー

バルベルデバルサの特徴はなんといっても、先日のレアル・ソシエダ戦でも見られたように、後半の修正力です。

それは得点数にもよく表れていて、ここまでの公式戦における全76ゴールのうち、前半が26なのに対して後半はなんとほぼ倍の50ゴール
前半に苦しんだとしても、1点ビハインドくらいなら後半にどうにかしてくれる信頼感があります。

いったいどんな指示がハーフタイム中に出されているんでしょうか。

MDのミゲル・リコ副編集長によれば、アノエタでのトーマス・ベルマーレンチングリさんに、スペースに圧力をかけるよう求められたそうです。
その結果、ラ・レアルのGKルジのゴールキックの際にいち早く落下点に入り、頭で弾き返したところ、抜け目ないルイス・スアレスの逆転弾が生まれたと。

こういった指示が各選手に与えられ、チーム全体が生まれ変わったようになるのでしょう。

同じくリコさんの記事によれば、リーガのマドリーは前半だけなら23ゴール・6失点と安定感があるのに(一度もリードされていないらしい)、後半に崩れて11得点・9失点とやられている(4度負けている)。

それだけ監督の対応力に差があるということですし、当初のプランで上手くいってない点を的確に見つけ、直せる力があるということです。

バルベルデはシステムも柔軟で、ベルマーレンを始めパコ・アルカセルアンドレ・ゴメスら昨年の控え組も開花させている点もさすが。物足りない点はスペクタクルくらいでしょうか。

ぐだぐだなまとめで申し訳ないですが、ビスカ・バルベルデ
初年度のトリプレーテ(三冠)達成でペップ・グアルディオラルイス・エンリケに続け~!

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