マッチデータ|国王杯 1/2 第2戦 バレンシア 0-2 バルサ

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Copa del Rey
1/2 final, vuelta

スアレスがコウチーニョとラキティッチをアシスト。
快勝にて5年連続でのコパ決勝進出!

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Valencia FC Barcelona
0 2
8 de Febrero 2018 – jueves 21:30 h
Mestalla
: 43,335
Goles
Coutinho (49)
Rakitic (81)
Titular
Domenèch 【8】Cillessen
Montoya 【7】Sergi Roberto
Garay 【7】Piqué
Gabriel 【7】Umtiti
Gayá 【7】Jordi Alba
Coquelin 【7】Busquets
Parejo 【8】Rakitic
Kondgbia 【7】Iniesta (c)
Rodrigo 【5-】André Gomes
Vietto 【8】Messi
Zaza 【8】Suárez
Cambios
Coquelin→ Guedes (54) André Gomes→【7】Coutinho (46)
Rodrigo→ Soler (54) Iniesta→【6】Paulinho (64)
Garay→ Verzo (69) Piqué→【6】Mina (82)
Entrenadores
Marcelino García Toral 【7】Ernesto Valverde
Arbitro
Undiano Mallenco (navarro)
Tarjetas
Rodrigo (33)
Zaza (74)
Parejo (91)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
1 2 3

Tarjetas Amarillasredcard

0 0 0
0 0 0

Tarjetas Rojasredcard

0 0 0
6 9 15 (3)

Tiros a puertaredcard

15 (6) 9 6
2 2 4

Ocasiones de Golredcard

3 2 1
1 6 7

Cornersredcard

2 2 0
0 1 1

Fueras de juegosredcard

2 1 1
9 6 16

Faltasredcard

7 1 6
380

pasesredcard

751
34% Posesion del Balon 66%
Formación

デンベレ、ベルマーレンが負傷中。デニス、ディニェ(薬指にひび)が監督判断で招集外。

テル・ステーゲン、セメド、コウチーニョ、パウリーニョ、アルカセル、アレイシ、ミナがベンチスタート。

ベストメンバーのイレブン。ヒザの具合が心配されたピケは先発し、82分間無事プレーした。中盤の右サイドにはパウリーニョではなくアンドレ・ゴメス。

最初の交代はハーフタイム明け、ゴメスに替えてコウチーニョ。コウは最初は右に位置し、イニエスタが交代後は左へ移動。
二人目はイニエスタが任務終了となって、パウリーニョのマッスルパワーを注入。
最後はピケがベンチに下がってジェリー・ミナが登場。待望のバルサデビュー。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Coutinho (49)
Rakitic (81)
Reporte

やりました、コパ史上初となる、5年連続での決勝進出!大会3連覇中のバルセロナが、4連覇まであと1勝へと迫った。バルサを勝利へと導く先制ゴールを決めたのは、これが入団初ゴールとなるコウチーニョ。ダメ押しのラキティッチ弾もまたスアレスがアシストする活躍だった。

試合のトピックス

●注目されたセントラルは、大方の予想どおりにジェラール・ピケが先発起用された。右ヒザにサポーターを巻いての出場。時折すばやい動きでボールをカットしていた。
ベンチに下がった際は、心配な右ヒザあたりをさすったりしていたが、さて日曜日は再びリスクを冒しても起用するのかどうか・・・。

●中盤の右サイドに起用されたのはアンドレ・ゴメス。おそらく守備の堅さを期待されての起用だと考えられるが、あまり応えられたとはいえない。ファールが目立ったり、センタリングを吹かしたりと印象は良くなかった。ハーフタイム中にコウチーニョと交代。

●1点奪うことで非常に有利な状況になるバルサは、前半は落ち着いてボールを展開。慌てることなく相手の体力を削ぎ、焦りを生ませる計画のようだった。

●バレンシアは中盤をコンドグビアパレホコケリンのトリボッテで編成しつつ、前線は攻撃的にビエットロドリゴザザの3人。得点チャンスは限定的だったものの、クロスバーを叩いたロドリゴのヘッドが決まっていれば違う展開になっていただろう。

●スコアが動いたのは後半4分。切り返しで左サイドを破ったルイス・スアレスのクロスに、逆ポスト前へと詰めたコウチーニョが滑り込みながら合わせてネットを揺らした。決定機感の薄い、わりと唐突な印象のゴール。リバポーコネクション。

コウチーニョの嬉しい入団初ゴールは、バルサのコパ決勝進出をほぼ決定づける価値あるゴールとなった。大きな仕事をしたコウ、試合が終わるや真っ先にアシストしてくれたスアレスと抱擁。

●勝ち抜けのためには3点が必要となったバレンシアだが、挫けることなく攻勢に出るあたりは骨がある。失点後はコクランに替えてゲデスを投入し、さらに攻撃的に。

ジャスペル・シレセンは完璧な第二ポルテーロ(GK)。たまに訪れるピンチも冷静に対応し、74分には左右に振られてからのガヤの至近距離シュートを見事な反射神経で弾いた(右手)。これには横にいたピケも、「よくやった!」と祝福。

●0-2のゴールは敵陣深くでボールを奪ってからのカウンター。一度はボールを失ったルイス・スアレスが、貪欲に奪い返し、中央でパスを受けたイバン・ラキティッチがきっちり蹴り込んだ(81分)。

このバレンシア戦のラキティッチは攻守において非常にハイレベルで、走ってはボールを奪い取り、チームメイトたちにパスを供給。ものすごい存在感だった。MVP級の働き。

●試合最後のお楽しみは、ジェリー・ミナのデビュー。4点奪われなければ敗退のなくなった82分、ピケと交代でピッチに立った。ウンティティが出場停止となる週末のヘタフェ戦はいよいよ先発出場?

●コパ出場停止にリーチのかかっているルイス・スアレスジョルディ・アルバは無事カードを受けずに試合を終え、4月21日の決勝戦(対セビージャ)に出場できる。スアレスは昨季、カード制裁でコパ決勝を逃している。

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