クラブ全般

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クライフェルト「若者たちはここで成功できる。それを教えないとね」

今季からFCバルセロナのカンテラ部門で責任者を務めているのは、バンガール時代から暗黒時代にかけてバルセロニスタを楽しませてくれたパトリック・クライフェルト (43) です。超高難度シュートを決めるわりに、簡単な好機は外す面白いデランテロでした。
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ラ・マシア40周年にバルトメウ「ラ・マシアはバルサの生き残りを保証するものだ」

昨日11月6日(水)、クラブ施設シウタット・エスポルティーバ・ジョアン・ガンペルにて、FCバルセロナが世界に誇るラ・マシアのプレゼンテーション式典が催されました。創設40周年の今年はスペシャル。そこで挨拶のスピーチしたジュゼップ・マリア・バルトメウ会長は育成部門640人の少年少女たちを前に、誇らしい様子で次のように語っています。
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今月26日のカンプノウクラシコは、12月18日への延期が濃厚

カタルーニャ独立を巡っての社会的・政治的な動きが、フットボールにも影響を及ぼしています。カタルーニャと中央政府との緊張が高まる中で、今月26日(土)のエル・クラシコ開催は警備上問題があると各機関が12月への延期を提案しているのです。
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バルデス、早くもフベニールA監督を解任される

ビクトル・バルデスをフベニールA(U-19)監督から解任する旨を、FCバルセロナが公式発表しました。発表文はごく短く、ただ彼の解任とフラン・アルティガの昇格人事を伝えるのみ。そのドライな簡素さが、ザ・裏門退団といった有様です。
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メディアに選手をおとしめる情報を流すクラブ理事がいる、とピケが苦言「僕らは団結しないと」

FCバルセロナの第3カピタン、ジェラール・ピケがヘタフェ戦終了後のミックスゾーンにて、バルセロニスタの団結を求めるメッセージを発しました。目標達成へと向かうために一致団結を求めるのは珍しくないですが、今回のそれは少し毛色が違う。クラブ内部に波風を立てようとする人々がいる、とセントラルがほのめかしているからです。
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プジョル氏、バルサのスポーツディレクター就任提案にNO

カルラス・プジョルが昨日SNSを通じ、FCバルセロナが出していた新スポーツディレクター就任へのオファーを受け入れない旨を発表しました。クラブの信頼に感謝を示しつつも、今は個人的なプロジェクトがあり、大きな責任を伴うその仕事を全うできないのが断りの理由です。
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収入10億ユーロ超えは世界初・・・ サラリー総額は減少

FCバルセロナが昨季の決算報告ならびに2019/20シーズンの年間予算を発表しました。それによると、今季の収入はついに10億ユーロの大台を突破し10億4,700万ユーロ(前年比+6%)となる見込み。10億ユーロ超えはスポーツクラブでは世界初だそうでして、バルサの集金力の高さを示す数字となっています。
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