監督コメント

ルーチョ 「ファンは気に入ってくれると思う」

さて本日8月18日(月)は、お騒がせ選手ルイス・スアレスのバルサデビュー戦とあり、例年になく注目度を集めているガンペル杯です。今年はスーペルコパやチャンピオンズ予選もなかったために、地元ファンの前で新型バルサがプレーするのはこれが初の機会となり、名目どおりに“プレゼンテーション試合”となっているガンペル杯。お祭りでありつつも、6日後へと迫ったリーガ・エスパニョーラ開幕戦への最終実践チェックの場でもありますゆえに、真剣なプレーが見れるであろうことも楽しみな要素のひとつです。
バルサニュース

クアドラードはバルサ待ち

無冠に終わった失意をさっさと遠い忘却の彼方へと消し去るべく、2014年夏のバルサは精力的な補強活動を行ってきました。ここまでは6選手が新たに加入して2人のカンテラーノが出戻り、そして1人が昇格と、合計9人が新顔に。現在は最後のひと頑張りと、フィオレンティーナのファン・ギジェルモ・クアドラード獲得に精を出しているところです。この夏長きにわたってバルサメディアを賑わせた作戦もいよいよ結末の時を迎えるのですが、なんでもクアドラード本人の希望はカンプノウでのプレーだとか。ならばあとはそう難しいことではありません。バルサにどんだけのユーロを支払う準備があるか、になります。
選手ニュース

イニエスタ 「好いプレシーズン」

FCバルセロナのクラック、アンドレス・イニエスタが11日(月)、朝夕トレーニングの合間を縫ってあるイベントに参加しました。クラブのメインスポンサーの1つであるビール会社エストレージャ・ダム主催のイベントで、そこでドンはキャンペーンで選ばれた幸運なるファンたちとミニゲームをしたり、記者会見にてチームの現状について語ったりしています。
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バルサニュース

右ラテラルをもう1人?

FCバルセロナの2014年夏の補強活動は、トーマス・ベルマーレンの加入によって事実上終了したものと思われていました。正確には、撤退したといわれたファン・クアドラードの名前が細々とメディアに登場する程度だったのが、ベルマーレンの入団プレゼンテーションにてアンドニ・スビサレッタが“チームを良くする可能性があるなら、そうしていく”と語ったことにより、“やっぱり!右ラテラルを獲る!是が非でも!”と勢いのある報じ方になった感じ。テクニコやフロントは18日(月)のガンペル杯までに補強を完了させたいらしく、つまりは今週、ラテラル獲りに最終攻勢をかけることになるようです。
選手ニュース

ベルマーレン「ゼロからの出発」

米インディアナポリスにてマルク・マルケスが史上2度目となる、44年ぶりとなるMotoGP開幕10連勝を達成したこの日曜日、カンプノウではベルギー人セントラル、トーマス・ベルマーレンの入団プレゼンテーションが行われました。クラブからの発表によると、アーセナルへと支払われる移籍金は1,000万ユーロ+出来高500万ユーロと、前日までに伝えられていた額よりはお得。もし彼の在籍時にバルサがチャンピオンズを制すれば、さらに380万ユーロのボーナスがつきます。契約期間は5年間。怪我がちと言われる体質を改善し、明るいニュースに満ちたバルサ時代になりますようにと強く願うところです。
選手ニュース

スアレス IN ローザンヌ

スイスはレマン湖の北岸に位置し、国際オリンピック委員会や国際スケート連盟の本部も置かれていて、国際バレエコンクールでも有名な、なにかと国際的な都市、それがローザンヌです。こちら、スイス連邦の最高裁判所も置かれ、同国の“司法首都”だそうなのですが(wikipedia)、ルイス・スアレスの一件で最近はその名前を見ない日のないスポーツ調停裁判所(TAS、あるいはCAS)の本部もまた、この街にあります。このTASが8日(金)、いよいよスアレスの申し立てに対する判断を示すということで、クラックも木曜日から現地入り。噛み付き事件に対する処分の減免を求め、弁護士とともに供述を行います。
選手ニュース

ドングウの フットボルが好きすぎて夏

FCバルセロナはこの数年間、セントラルの補強で迷走を繰り返してきました。ムリめにこだわりすぎて結局誰も獲れなかったり、その横で可能性のあった若手を他所さんに持っていかれたり。監督の意見を尊重するとの理由で補強を行わず、負傷者続出で火の車になったり。この夏こそはトップクラスのセントラルを補強するぞ、資金も投入する様子なので大丈夫だろうとの期待もあったのですが、残念ながら、クレが大満足する契約にはまだこぎつけていないのが現状でして、最終的に微妙な感じで終わりそうなのがまた悲しい気持ちにさせます。
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