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アルベス残留→残る補強はセントラル1人

数週間前より長々と続いてきたファン・ギジェルモ・クアドラードを巡っての2014夏物語も、どうやら決着の時に近づいているようです。ムンディアルで決勝戦、あるいは3位決定戦をプレーしたレオ・メッシ、ハビエル・マスチェラーノ、ダニ・アルベス、そしてネイマールがチームに合流した5日(火)、ブラジル人ラテラルはさっそくルイス・エンリケと個別面談を実施。そしてアルベスが残留することで両者は合意し、彼の後釜として獲得する計画だったクアドラードからバルサは撤退、補強はセントラルに絞ることになった、という話です。
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チャビ「ルイス・エンリケが残留の決め手だった」

ルーチョチームのプレシーズンにムンディアル勝ち上がり組が合流した8月5日(火)、シウター・エスポルティーバでは全世界のクレ注目によるRDP(記者会見)が行われました。毎日、午前のトレーニング終了後にトップチーム選手が登場するこの会見を、この日担当したのはチャビ・エルナンデス。今回カピタンがこの席に座ったのは他でもなく、確実といわれていたバルサ退団を撤回し、一転残留を決断したその理由や今の心境などを語るためです。バルサの6番は言います。「今は幸せだし、フィーリングも上々。僕らは大きなことができると思う」
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クアドラードとアルベス

先週土曜日にプレシーズン2つめとなる親善試合(対ニース)を終え、少しずつながらも姿を現しつつある2014/15シーズンのルーチョバルサ。4-3-3をベースとしながらも、戦術引き出しを多く持ちたいとする監督は3-2-2の導入を目指していると言われていて、そのために求められるのが右サイドを縦横無尽に駆け回れる選手、ファン・ギジェルモ・クアドラードです。ここまでは両クラブの綱引き(交渉)がこう着状態となっていましたが、選手がバケーションから戻ってくる今週は、なんらかの動きも期待されます。一方でバルサではエンリケとアルベスによる面談があり、こちらもまた今後の補強活動に影響を及ぼす案件です。
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ロッカールームの規則強化

鬼教官ルイス・エンリケの監視下、ピッチでは選手たちがハードに汗を流していると伝え聞くこのプレシーズン。もしアトレティコから移籍した選手がいれば、シメオネ教官のしごきとどっちがキツイかを訊ねてみたいところですが、ここ最近に比べバルサのトレーニングの激しさが数段階上昇したのは間違いありません。しかし、ルーチョが厳しさを求めているのはピッチだけでなく、ロッカールームにおいてもそうだと説明するのが1日のSPORT紙。どうやら幾つかの修正を加えながら、ペップ・グアルディオラ時代の規則が復活したようであります。
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目覚めた?ピケ

早いもので、セント・ジョージス・パークでのステージもこの金曜日が最終日。明日は朝から荷物をまとめ、南仏ニースへと飛んではOGCニースとの親善試合を行うFCバルセロナです。水曜日は自由時間を与えられ、リラックスしたひと時を過ごした選手たちも、木曜は再び朝夕ダブルセッションの土台作り。伝え聞くところでは大そう充実した毎日になっているルーチョチームについて語るべく、7月最終日の記者会見室に登場したのはジェラール・ピケでした。
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ただ今、しごかれ中 (^o^)/

セント・ジョージス・パークで絶賛実施中のFCバルセロナ“ステージ”2014夏物語におきまして、英国2日目の会見当番となったイバン・ラキティッチがこんなふうにコメントをしています。「全体としてバルセロナのアイディアはウナイ・エメリのセビージャによく似ていると思うけど、こちらの方がより激しく、より求められるものも多いね。僕は少しずつ馴染んでいってるし、瞬間々を楽しんでる。幸せであれば、より上手くいくものだから、練習ではそう心がけてるんだ。僕は負けるのが大嫌い。だから全力を尽くし、準備OKであることを証明していきたい」。注目すべきは、今のバルサのトレーニングが激しい、という最初の部分です。
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チグロが語るイブラとメッシ

数日前にジェレミー・マテューのバルサ入団が発表された際、セントラルの獲得は2009年のドミトロ・チグリンスキー以来5年ぶりだ、とのニュースが流れました。ペップの肝いりでカンプノウへとやって来たけれど、わずか1年でドネツクへと戻ることになったウクライナ人セントラル。短い期間ながらもチグロはそのバルサ生活に好い思い出を抱いているようで、 Sovietskiy Sport Futbol なる雑誌のインタビューのなかで、ズラタン・イブラヒモビッチの勝気なキャラクターや、内気な性格で知られるリオネル・メッシの内面に関するエピソードを披露しています。
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