「 ネイマール 」一覧

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“ネイマール・ケース”で揺れるバルサ

バルトメウ理事会が昨日の通常会議におきまして、検察との司法取引を承認しました。その内容は、ネイマールのバルサ移籍の際の脱税容疑、いわゆる“ネイマール・ケース”に関して、バルサが罰金550万ユーロを支払うことで実刑を回避するというもので、クラブと検察、そして国家弁護士総局(と訳す)の間で結ばれる合意です。問題となっているのはこれによってロセイ前会長、バルトメウ現会長の責任も免除されることで、ジョアン・ラポルタ元会長は現理事会への不信任動議を求めるなど混乱の様相。バルトメウは「ソシオ総会で承認されない場合、我々は去る」と語っています。

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ラフィーニャとネイマールとリオ五輪

ここでクイズです。ルイス・スアレス、ジェレミー・マティエウ、そしてラフィーニャ、この3人に共通していることはなんでしょう...... 答えは、セビージャとのコパ決勝で負傷してしまった選手たち。うちムッシュとアルカンタラ次男はユーロとコパアメリカの欠場が確定した一方、ルイシートはコパアメリカ後半戦に間に合わせるべく鋭意リハビリを行っているところです。ラファは今回の招集を楽しみにしていただけに、残念な負傷。今日バルセロナにて精密検査を行う予定となっています。

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ネイマール 連休貰ったのでロンドンに行ってみた

今に始まった事ではないですが、ネイマールの周辺が騒がしくなっています。5試合ゴール日照りが続いていたことによるスランプ関連に始まり、ジョルディ・アルバに暴言を吐いた、メッシと不仲、バルサがネイ放出を検討しているなどなど枚挙には暇がないほどの悪い意味での充実っぷり。日曜夜にはロンドンへと遊びに行ったところをパパラッチされ、夜遊びだのと報じられています。24歳の若者が休日を利用して遊びに出かけることに何か問題でも?と思うところですが、スターなので騒がれてしまうネイマールです。

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ネイマール、コパ・アメリカか五輪か

ルーチョチームが今年初めてとなる平日試合のない一週間を過ごしているこの3月上旬、ネイマールはルイス・エンリケやカピタンたちの許しを得て、母国ブラジルでの休日を楽しんでいます。そのネイくんは月曜日には地元の子供たちのために設立したインスティテュート・ネイマール(学校)を訪れ、「子供たちと一緒にいることで、バルセロナでタイトル獲得のために戦うパワーを得た」と語ってますのでなにより。愛する妹の誕生パーティでもリフレッシュし、木曜日にはまたトレーニング場で元気な姿を見せてくれるでしょう。そしてその木曜日にはブラジル代表監督ドゥンガがバルセロナを訪れ、ネイと夏の予定について話し合うのだそうです。

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ネイマールの休日@ブラジル

昨年末のクリスマス休暇が終わってから先週末のエイバル戦まで、10週間連続で平日と週末の2試合をこなしてきたFCバルセロナ。ようやくそのハード日程が一段落したことで、選手たちにはこの火曜・水曜と連休が与えられており、家族とのんびりした時間を過ごしたり、友人たちとどこかへ出かけたりと思い思いのリフレッシュを楽しんでいることでしょう。その中でも最も休みを謳歌していそうなのは、母国ブラジルへと帰ってSNSにあれやこれやと投稿しているネイマールです。

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ネイマール、自宅で怪我予防トレ

世界的クラックたちがずらりと顔を並べるFCバルセロナのスカッドにおいて、一際明るい輝きを放っているのがブラジルが生んだ天才ネイマール・ジュニオールです。次はどこへと進むのか予想のつかないドリブル、思いもかけないタイミングで繰り出されるフェイントやトリックプレー、スピードある侵入。見ていてこれだけファンの胸を弾ませる選手はそうそうお目にかかれませんし、そんなスーパーな選手がレオ・メッシやルイス・スアレスと実に楽しそうにフットボルをしているのは、クレとして極上の歓びです。

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あのペナルティキック詳細

先日のセルタ・デ・ビーゴ戦にてレオ・メッシが行ったペナルティ(現地に倣ってそう呼ぶ)が、当然といいますか世界各地で大きな話題となっています。この日本においてもそうで、インターネットにて“メッシ PK”と検索すれば、数多くのニュースがヒット。あれは敬意を欠く行為だ、いやルール上問題ないのでOKだ、天才のひらめきだと様々な意見が見られますが、全般としては受け入れられているようで、マドリー系ASの街角インタビュー(@ベルナベウ前)でも「良い」との意見でほぼ一致しています。当事者であるセルタの選手や監督も別に問題視してません。

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