エル・クラシコ

マッチレポート

【マッチレポート】ラ・リーガ第26節 R.マドリー 2-0 バルサ

ラ・リーガで第180回目となるエル・クラシコを制したのはレアル・マドリーだった。前半のジダンチームは活気がなく、バルサが主導権を握ったが、後半はマドリーの圧力に屈して攻撃を組み立てられず。守備で踏ん張るもビニシウスにこじ開けられ、終了直前にはマリアーノにもとどめの一撃を食らった。バルサは首位を失い、通算勝利数での歴史的追い抜きも成らず。
トップチーム

エル・クラシコ:成るか、もう一つの“追い抜き”

FCバルセロナはラ・リーガ前節のエイバル戦である大きな出来事を達成しました。プリメーラ・ディビシオンの通算得点でマドリーを追い抜き(6151-6150)、トップに立った歴史的一件です。そして今週日曜のマドリー戦では、さらにもう一つの“ソルパッソ(追い抜き)”が実現するかもしれない。リーガ対戦成績での勝ち越しです。通算得点で抜いたのは57年ぶりでしたが、こちらは史上初。期待が高まります。
スポーツ紙

2020年2月28日(金)のバルセロナスポーツ紙:クラシコを怖がるマドリー

2020年2月28日(金)のバルセロナスポーツ紙は、調子を落とすレアル・マドリーがバルサとの大一番を怖がっているという件がメインニュース。バルサバスケ部の劇的勝利も大きな扱いです。
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トップチーム

ナポリ戦での収穫と、マドリー戦以降への課題

先日エスタディオ・サンパオロにて行われたナポリ戦でバルサは、貴重なエンパテ(引き分け)を手にしました。ヨーロッパ戦において敵地でのイダを1-1で終えた場合、バルサはブエルタでほとんど勝っている(12/14)。セティエンが「結果は良かった」と語ったように、チャンピオンズ準々決勝進出へ向けて視界良好と言うこともできます。でもね。。
トップチーム

元気復活のバルサ:セルジ・ロベルトの負傷は痛い

FCバルセロナとバルセロニズモが息を吹き返しています。騒動と混乱に満ちた数週間を経て迎えたこの2月下旬。ナポリ戦とベルナベウクラシコが続く決定的な1週間を前にして、バルサの元気が復活しました。メッシ様々とはいえ、これは大きい。良い精神状態をもって、セティエンチームはビッグウィークへと乗り込んでいきます。痛いのはJOKERセルジ・ロベルトの負傷。
クラブ全般

チケット 21,000枚 が一般販売された異例のクラシコ

2019年12月18日のFCバルセロナ対レアル・マドリー(0-0)は、異例なエル・クラシコとなりました。なんといっても影響したのは、開催日が延期されたことで、無理やり水曜日にねじ込まれた点。平日の夜8時ですからスタジアムへと足を運べないソシオ諸氏も数多く存在し、多くの年間指定席が売りに出されました。結果、一般販売が 計21,000枚です。
ポストマッチ

「カサでのバルサは勝たないといけない」フレンキーの自己批判を交えつつマドリー戦を振り返る

試合前には「Mas que un Clásico」と期待感を煽られたカンプノウクラシコは、蓋を開けてみると実にしょっぱい対決となりました。その主な要因は、自陣に撤退しての待ち受ける作戦をバルサが採ったこと。こんなのバルサじゃないやいという泣けるフットボールが、待ちわびた初クラシコになったフレンキー・デ・ヨングの心境はいかばかりでしょうか。
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