テージョが驚いたのは・・・

 

クアラルンプールでの2つのサプライズ。

アジアツアーのためにマレーシアを訪れていたクリスティアン・テージョには去る8月09日、2つのサプライズを経験しました。まず1つめのびっくりは、スペイン代表のデルボスケ監督から14日(水)のエクアドル戦へ招集を受けたこと。ホテルから練習場へと向かうバスの中でツイッターを見てたら、スペインフットボル連盟のツイートによって自分の招集を知ったというのですから、じぇじぇ!ってなものでしょう。

でも、ずっと前から赤丸急上昇のテージョですから、いずれデルボスケさんからお呼びがかかるのは想定内。「夢が現実となった。この日を待ち侘びていたんだ」と言いつつも、バルサで繰り広げられている前線のポジション争い(ネイマール、アレクシス、ペドロと競わなければならない!)で生き残り、チーム内での立ち位置を少しでも上に上げることの方に今は必死じゃないでしょうか。その結果が代表への招集です。

 

クラック級の大声援

MUNDO DEPORTIVO紙によりますと、テージョにとって代表招集よりも予想外だったのは、マレーシアでの自分の人気っぷりでした。クアラルンプールの空港ロビーに始まり、移動やらトレーニング、そしてマレーシア選抜戦まで、メッシやネイマールに引けをとらないほどの声援を浴びたという弾丸男。それはもう、クラック級の人気だったそうです。バンコクではほどほどだったみたいですから、マレーシア限定のテージョ人気でしょうか?

まあいずれにせよ、ラ・マシアから若きスターが誕生するのはクレとして嬉しいもの。若きエストレーモは今、諸先輩たちに混じってエクアドルを訪れています。11日(日)には22歳の誕生日を迎えたばかりの彼。明日はきっとフル代表デビューも果たすでしょうし、この8月は忘れられないものとなりそうです。いけ、テージョ!そしてみんな怪我なくチームへと戻ってきますように。

 

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