メッシは準決勝まで温存

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しっかり怪我を治し、決戦へと臨む。

地元でのパリ・サンジェルマン戦にて、その存在感の凄まじさを改めて証明して見せたレオ・メッシ。チームの準決勝進出にホッとしながらもクレは、大エースの脚の状態が気が気ではありませんでした。試合後の会見でジョルディ・ロウラが「大丈夫だと思う」と説明したことでひと安心しましたが、やはり検査結果が出るまでは落ち着かない。翌木曜の午後に”異常なし”との公式発表が届いたことで、ようやく胸を撫で下ろしたわけです。

さてそのメッシですが、SPORT紙によりますと、怪我の再発はなかったけれどもチャンピオンズ準決勝まではお休みとなるそうです。

PSGとの試合が終わった後、チームで最後にスタジアムを後にしたのがメッシでした。その理由はUEFAによるドーピング検査を担当することになったからです。なんでもレオさん、この日は提出用の尿を出すのに、1時間ほどかかってしまったのだとか。水をがぶがぶと飲み、ようやく用を足してロッカールームへと戻ると、すでに全員帰宅しています。試合が終わり、ロッカーに戻るや否やUEFAからお呼びがかかったため、レオはその後のチームメイトたちの記念撮影合戦に参加も出来ず、感想を話し合うことも出来ず。ちなみに同じく検査に呼ばれたセスクはさくっと用を足し、試合終了直後に誕生した娘リアちゃんに出会うため、速攻で病院へと去っています。

実際のところはロッカールームは無人ではなく、ファンホ・ブラウやドクターはメッシを待っていたでしょうが、一人でシャワーを浴びる彼がホッとしたのは、右太ももに痛みがなかったことでしょう。そうして一夜明け、精密検査によって怪我が悪化していないことが確認された。全てのバルセロニスタにとっての朗報でした。

クラブは公式ニュースにて、「メッシのプレー復帰は今後の経過次第」としていますが、完全に回復して最重要決戦へと臨むため、次の試合出場はチャンピオンズ準決勝だとの見方が有力です。つまりそれまでのリーガ2試合(対サラゴサ、レバンテ)はお休み。これからは数日おきに超音波画像診断を受けつつ、物理療法で筋肉を回復させ、その後グラウンド練習へと戻る流れです。

当初の予定では、プレー時間は15分

PSG戦後の記者会見でロウラが認めているように、メッシはチームがピンチに至った時にだけ試合に出場することになっていました。そしてレオ、ドクター、ブラウの予定では、それはわずか15分になるはずだったとMUNDO DEPORTIVO紙が明かしています。しかし後半が始まるや否やパストーレに先制を許し、悲しいことにチームに逆転の兆しも見えなかったことから、テクニコは急いでギガクラックを投入。予定を上回る33分間プレーすることになったのだそうです。いやホント、怪我が再発しないでよかった。

また今回、メッシはとても入念にウォームアップを行っています。彼と同時にピッチに入ったバルトラは、アドリアーノが異常を訴えてすぐ後のプレー開始だったわけですが、レオの場合はみっちり10分間アップを実施。怪我のリスクが増さないよう、ブラウがしっかりと筋肉を温めさせています。

そして入場の際もドクターとトレーナーたちは、メッシは何をしても良く、何がダメかを指示されています。同点ゴールが訪れた後、時間によって彼が歩いていたのは、そのためだそうです。

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