ボデガ・イニエスタ、宿泊客募集!

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ドン・アンドレスとも出会える。

世界を代表するフットボリスタでありながらワインをこよなく愛し、独自のワインブランドも成功させているアンドレス・イニエスタ。ワイン好きで知ら れていたドンが2010年に家族とついにワイン農場を始めた際には“アンタも好きだねぇ”という感じでしたが、今ではすっかり有名なボデガとなり、日本で も販売されるように。イニエスタファンであれば、彼の故郷フエンテアルビージャは一度訪れてみたい場所ですし、ボデガだって見てみたい。もしその農場で宿 泊できるなら夢のような一夜となることは間違いありません。で今回、非常に狭き門ながら、そのチャンスがファンに開かれました。

Airbnbでの“コンテスト”

ワタクシ、今日まで全く知らなかったのですが、世界中の人々にユニークな宿泊施設を紹介し、以前とは大きく異なった旅行を可能とさせるAirbnb(エアービーエヌビー)と いうサイトがあります。「暮らすように旅しよう」をキャッチフレーズに、現地の一軒家やアパート、個人宅の一室、お城!などなどあらゆるタイプの宿泊先を 紹介してくれるサイトで、覗いてみるとこれが実に楽しそう。クレであれば、バルセロナに実際に住んでいる人たちのお宅を借りれますし、試しで適当に探して みたら、カンプノウ近くに1泊4,000円弱なんてステキな物件もありました。日本語サイトもあります。

それがどうしたかと言いますと、今回ボデガ・イニエスタが利用しているのが、このAirbnbのサービスです。ボデガはこの賃貸サービスサイトの協力を受け、宿泊者募集のページをオープン。我こそは!と希望するファンは借主として登録し、何故ボデガに泊まりたいのか、その熱い思いを100語以内で記す必要があります。そしてイニエスタの家族とボデガのディレクターがその文章を見て、栄えある“ウイナー”を選ぶ趣向。選ばれた人は同伴者を1人連れ、12月22日にボデガ・イニエスタに招待されます。バルセロナでのコルドバ戦観戦(20日)や、ミュージアム見学のオマケ付です。

選考の基準は50%が提案の独自性で、30%がイニエスタとボデガへの思い、そして残る20%が応募者のフットボルや自然、ワインへの情熱だそうで す。それを100語で表現しろというけっこうムリめな課題^^; しかしコンテストに勝利した時のご褒美はデカイので、多くのイニエスタファンが今頭を捻っていることでしょう。応募は世界中どこからでも可能で(北朝鮮、イラン、キューバ、インドネシアはダメっぽい)、ウイナーにはバルセロナへの航空券(ツーリストクラス。MAX1人800ユーロ)も送り届けられます。

勝者は特典満載

ボデガ・イニエスタによって宿泊者に用意されるのは、ブドウ農園内にある農家をモダンに快適に改築したゲストハウスのようです。カスティージャ・ラ・マンチャ地方の標高800mにある農園で、無農薬で育てられているブドウに囲まれた静かなひととき。選ばれた人がドン・イニエスタと知り合える機会を得るのは言うまでもなく、ドン自ら愛する農園やらワイナリーを案内してもらえるであろう夢の時間が待っています。今回がボデガ初の試みですから、その点でも歓迎は特別そうですよね。

宿泊者へのサービスはこちら。■バルセロナへの切符。■バルセロナで2泊できるAirbnbクーポン。■カンプノウでのコルドバ戦観戦。■ミュージ アム見学。■ボデガ・イニエスタへの移動。■ホストであるアンドレスとのご対面。■ボデガ見学。■フエンテアルビージャ村訪問。■ワインに囲まれた一夜。 ■マドリー/バルセロナへの送り届け。■バルセロナとボデガでの食事。

限度額があるとはいえ飛行機のチケット代金に始まって、バルセロナでの食事代、宿泊代、フエンテアルビージャまでの往復交通費まで全てAirbnb に面倒見てもらえるというこの企画。もし我々日本人が選ばれるとするなら、最大の敵は突然の4-5日間の休暇申請ですかね・・・^^; 応募期間は12月11日まで!

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