ルイス・エンリケ「ほぼ完璧な試合だった」

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シーズンのこの段階でこの出来はすばらしいと監督。

6-2と上々の結果を残したベティスとのリーガ開幕戦を、試合終了後のルイス・エンリケは「ほぼ完璧だった」と評しました。選手たちのパフォーマンスに対しても、「フットボル面だけでなく、感情面でもハイレベルだった。選手たちは野心的にピッチに立ち、かつてないほど意欲に満ちている」と称賛。「私たちは勇敢で、効率的でもあり、相手チームにこれだけチャンスを作らせなかった試合はあまり記憶にないよ。穴のない試合をしたし、シーズンのこの段階でそれは難しいことだ。驚くべき勝ち方をした選手たちに、おめでとうと言いたい」とチームを褒め称えています。

「試合には集中して入っていたけれど、同点ゴールには少々ダメージを受けたよ。しかしチームはその後もボールを速く動かし続け、得点機を作っていた。今後もこの高い要求レベルを維持していくことが、現時点での私たちの挑戦だ。チームが変わらぬ野心を持ってハードワークし続けていくと私は確信している」

メッシたちには楽しめと言うだけ

またもや抜群のプレーでチームを牽引したレオ・メッシに関しては、「彼はレオ・メッシなんだ。彼やルイス・スアレスのような選手たちがいて、これだけチームに多く関わってくれるなら、物事は簡単になる。彼らにはただ楽しんでこいと言うだけだよ。彼らのような選手たちを観ることが、フットボルにとっての最高のニュースだ。彼らが楽しむことで、人々は楽しくなる。本当に贅沢なことだね」とコメント。あの出来を見せられれば、もはや無条件に絶賛するしかありますまい。

右ラテラルとして上々の仕事をしたセルジ・ロベルトにも、ミスターは賛辞を惜しみませんでした。「いつものように守備においては非常に良く注意を払い、よく先を読んでいたよ。攻撃においてもスペースを探してはチャンスを作り出し、非常に良い出来だった」「彼は信念をもち、トレーニングで戦いながら可能性を伸ばしてきたんだ。彼は決して諦めたりしなかった。今の彼へとたどり着くためには、精神的に非常に強くなければならない。彼は間違いなくすばらしいラテラルになるだろう

その他、アルダ・トゥランについては、「得点を決めているのは、それだけの資質を備えているからだよ。彼が良いダイナミズムに入ったことに私は満足しているし、私たちはこれがいつものアルダだと思っている。彼が幸せになるのは、彼にとってもチーム全体にとっても良いことだ」と評価。第4のデランテロに関しては、「すでに言っているように、チームを良くできる選手を見つけた場合は、その選手を連れてくるだろう」と述べたルイス・エンリケでした。

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