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ナポリ戦での収穫と、マドリー戦以降への課題

先日エスタディオ・サンパオロにて行われたナポリ戦でバルサは、貴重なエンパテ(引き分け)を手にしました。ヨーロッパ戦において敵地でのイダを1-1で終えた場合、バルサはブエルタでほとんど勝っている(12/14)。セティエンが「結果は良かった」と語ったように、チャンピオンズ準々決勝進出へ向けて視界良好と言うこともできます。でもね。。
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「僕らは人数が少ない」というブスケツの不満と、実際厳しいナポリとの第2戦

選手層の薄いバルサの綱渡りが続いています。スアレスとデンベレ、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルトが負傷中で、ナポリ戦ではピケが足首を捻って交代。さらにセルヒオ・ブスケツとアルトゥロ・ビダルが出場停止になることで、イタリアーノとのブエルタは起用可能選手がぎりぎりになる模様です。そしてこういった状況を作った強化技術部に対し、セルヒオが「人手が足りない」と編成方針への不満を表しています。
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ベティス戦の収穫は、チームがキャラクターを示したことによる逆転勝利

FCバルセロナがベニト・ビジャマリンで貴重な勝点3をもぎ取りました。あの熱いスタジアムで2回もリードされ、守備の脆さで非常に苦しんだにもかかわらず勝てたのは、チームがキャラクターを示したからです。決して輝かしいフットボールではなかったけれど、ボールにこだわって勝ちきったところが評価できる。課題は多いですが、前進でもありましょう。
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「カサでのバルサは勝たないといけない」フレンキーの自己批判を交えつつマドリー戦を振り返る

試合前には「Mas que un Clásico」と期待感を煽られたカンプノウクラシコは、蓋を開けてみると実にしょっぱい対決となりました。その主な要因は、自陣に撤退しての待ち受ける作戦をバルサが採ったこと。こんなのバルサじゃないやいという泣けるフットボールが、待ちわびた初クラシコになったフレンキー・デ・ヨングの心境はいかばかりでしょうか。
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中盤を削って4-2-3-1という泣ける選択:レガネス戦

バルサがどうにかこうにか逆転勝利を収めた、ブタルケでのCDレガネス戦(1-2)。これがもう見事に、ただ勝てて良かった試合でした。ここ数週間のダメフットボールが改善する兆しを示されることもなく、これから迎える大一番を前に不安ばかりが募る内容。待ったなしでやってくるドルトムント戦やアトレティコ戦を、この調子で戦えるんでしょうか。
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ジェラール・ピケ、指笛ではなく拍手をもらったカルタヘナ戦

カルタヘナで開催されたチャリティー親善試合において、ジェラール・ピケが地元ファンの拍手を受けたとニュースになっています。ムルシアの人々がジェリをどのように迎えるか。それもまた試合前の関心の一つだったからです。
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泣ける現状を再確認:スラビア・プラハ戦

レバンテに敗れ、欧州戦でのリアクションを期待されたバルベルデチームが、カンプノウにてスラビア・プラハ相手に(予想どおり)しょっぱい試合をしました。45試合も続いていたという地元での毎試合得点を終わらせる、0-0のエンパテ。完封されたのは相手ポルテーロ Kolar が天晴れだったからとはいえ、内容は改善に遠く、今後どんな結末に向かうのか思うと不安しかありません。
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