クラシコの右ラテラル(SB)はセメドか、セルジ・ロベルトか

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先発選手が読みにくいポジション

2017/18シーズン前半のバルセロナで、最も選手が固定されていないポジションの1つが右ラテラル(SB)です。インテリオールも動きが多いですが、大一番でコンディションが良ければラキティッチイニエスタ。しかし今週末のマドリー戦でバルベルデが右サイドに誰を起用するのか、ちょっと読みにくくなってます。

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スピード勝負となるなら

右ラテラルが定まっていない理由の1つは、ネルソン・セメドが適応に苦労していることです。開幕当初は良いパフォーマンスで早期の適応を期待させたセメドでしたが、ここ最近は守備に迷いが見えて。セルジ・ロベルトが起用される回数が増えています。

ただ、マドリーといえばベイルのサイド攻撃が強力ですから、スカッド有数であるネルソン・セメドのスピードが大いに生きてきそう。予想されるセントラルはジェラール・ピケトーマス・ベルマーレンで、あまり初速が速くないので、セメドが先発起用される可能性は十分あります。

12月20日付のSPORT紙は、セメドを右ラテラルに配置し、その前にセルジ・ロベルトを置く4-4-2が採用されても驚きではないと言います。セルジは器用なので、いつかのクラシコのように、4-3-3で偽の右エストレーモ(WG)もこなせます。

好調だったパコ・アルカセルが不運にも前節デポルティボ戦で負傷したことも、このセメドーセルジ・ロベルトの右サイド案を後押ししそう。セルジ(もしくはセメド)を使わない場合は、アレイシ・ビダルのエストレーモでしょうか。

パウリーニョという選択肢

もう1つSPORTが挙げているのは、第4のセントロカンピスタ(MF)としてのパウリーニョ起用です。

おそらくは落ち着きのない展開になりそうなこのマドリー戦では、フィジカルが強くて攻撃力のある、調和の破壊者であるパウリーニョのような選手が効いてきそう。個人的にあの「パウちゃんペッ」をベルナベウで見たい、というのもあります。

このニュースのまとめ

  • ・そろそろクラシコ関連の話題でも・・・
  • ・バルベルデは右サイドをどう編成するだろうか
  • ・セメド vs ベイルのスピード対決?

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