マッチデータ|リーガ第24節 エイバル 0-2 バルサ

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Liga Española
jornada 24

エイバルの攻勢に大苦戦。
スアレスの早い先制点でも楽にならず、アルバ弾でようやく決着。

SD Eibar FC Barcelona
0 2
17 de Febrero 2018 – Sabado 16:15 h
Ipurua
: 6,760
Goles
Suárez (15)
Jordi Alba (88)
Titular
Dimitrovic 【】Ter Stegen
Peña 【】Sergi Roberto
Ramis 【】Piqué
Arbilla 【】Umtiti
Cote 【】Jordi Alba
Dani García 【】Busquets
Diop 【】Rakitic
Jordan 【】Iniesta (c)
Inui 【】Paulinho
Orellana 【】Messi
Kike 【】Suárez
Cambios
Ramis→ Lombán (46) Iniesta→【】Coutinho (63)
Diop→ Escalante (74) Paulinho→【】Aleix Vidal (74)
Jordan→ Charles (83) Sergi Roberto→【】Semedo (89)
Entrenadores
José Luis Mendilibar 【】Ernesto Valverde
Arbitro
Hernández Hernández (canario)
Tarjetas
Orellana (58) Iniesta (47)
Diop (65)
Orellana (65DA)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 2 2

Tarjetas Amarillasredcard

1 1 0
0 1 1

Tarjetas Rojasredcard

0 0 0
8 5 13 (3)

Tiros a puertaredcard

10 (6) 6 4

Ocasiones de Golredcard

4 2 6

Cornersredcard

0 0 0
2 0 2

Fueras de juegosredcard

6 1 5
4 9 13

Faltasredcard

6 5 1
469

pasesredcard

561
47% Posesion del Balon 53%
Formación

ベルマーレンが負傷中。
デニス、アルカセル、アンドレ・ゴメスが監督判断で招集外。
シレセン、セメド、デンベレ、コウチーニョ、ディニェ、アレイシ、ミナがベンチスタート。

3日後に控えるチェルシー戦が気になるところだが、主力は温存せず。注目されたセントラルにはジェリー・ミナではなくピケが起用された。
おそらくスタンフォード・ブリッジもこの先発イレブンだろう。今回、ブスケツに近い位置だったのはパウリーニョ。エイバルのハイプレスを受け、攻撃はカウンターからラインの背後を狙う。

交代はまず、イニエスタをベンチに下げてコウチーニョがそのポジションへ。
続いてはパウリーニョからアレイシ・ビダル。これでより4-4-2らしく。
最後は時間稼ぎで、セルジ・ロベルトに替えてセメド。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Suárez (15)
Jordi Alba (88)
Reporte

ハイプレスで圧迫するエイバルに非常に苦しめられながらも、無失点で勝ちきるのがこのバルサ。要所でルイス・スアレスジョルディ・アルバがゴールをあげ、ピンチでは一丸となって守り、イプルアから勝点3を持ち帰ることに成功した。これにてリーガでは31試合連続無敗となり、ペップチームのクラブ記録に並ぶ。

試合のトピックス

●キックオフ直後からエイバルのハイプレスに遭い、ボールを相手陣内へと運ぶにも苦労するバルセロナ。
ただし勇敢なるエイバルのライン設定が非常に高かったので、裏を取れた場合はゴールチャンスとなり、レオ・メッシの絶妙パスが好機を作っていた。

オレジャナジョルディ・アルバ

●今回はセルヒオ・ブスケツの近くにパウリーニョを配置し、イバン・ラキティッチはより右に展開。攻撃面ではマイナスに影響していた。

メッシが何度も狙ったカウンターのうち、15分のものが成功。マークを引き付けつつスルーパスを通し、抜け出したルイス・スアレスがGKディミトロビッチをかわしてゴールを陥落した。

メッシは最終的に得点に恵まれなかったが(前半にはポスト直撃弾、ゲーム終盤のバセリーナはGKが阻止)、ドリブルとパスは鋭利な切れ味。

●後半もエイバルは勇敢なるプレッシングを続け、バルサは引いてカウンターの機会を待った。バルセロナらしからぬ戦術ではあるが、ひょっとするとスタンフォード・ブリッジの戦いを想定しているのかもしれない。

●エイバルはオレジャナが存在感。しかしながらディオプのカードに対する抗議は軽率で、2枚目のイエローを受けて退場となってしまった。その後、カッカしたメンディリバル監督もまた退席処分に。

●数的に不利になりながらも、エイバルはバルサを攻め立て続けた。脅威となっていたのは左サイドので、彼がシュート体勢に入るたびにバルセロニスタは肝を冷やした。

●ようやくバルサが安堵できたのは、88分のジョルディ・アルバの追加点。少し活き活きしてきたコウチーニョのサイドチェンジを直接アレイシが折り返し、スアレスが詰めたこぼれ球をアルバが押し込んだ。

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