メッシが練習参加、セビージャ遠征へ

スポンサーリンク

心配された怪我はなく、週末にはピスファンへ向かうだろうバルサの10番

エルネスト・バルベルデの元に、各国代表選手たちが戻ってきました。アルゼンチンでの2試合を欠場し、太ももの状態が心配されたレオ・メッシも無事、グループ練習に参加。軽めの調整になったようですが、少なくとも怪我がなかったことは明るい知らせです。

グループ練習に参加

パロン(リーガ休止)前の最終試合となったリーガ・アスレティック戦ではゴラッソを叩き込むなど、バルサの攻撃をリードし90分間プレーしていたレオ・メッシ。ハムストリングスに違和感が出始めたのは、マンチェスターでの代表合宿からのようです。

筋疲労、あるいはかすかな違和感だったようですが、メッシとアルゼンチン代表医療部はここで大事を取ることを選択。イタリア戦を欠場すると、火曜日にワンダ・メトロポリターノで行われたスペイン戦も休みました。

そして注目された、昨日木曜(29日)のトレーニング。我らの10番はチームメイトたちと明るい表情でグラウンドに姿を現すと、10日ぶりの再会となるチングリと挨拶を交わし、セッションにも参加しています。
土曜日のセビージャ遠征では、問題なく招集リストに名を連ねるでしょう。

セビージャ戦は控えでOK

ただ、先発出場するかどうかは、また別問題。

ラ・リーガも残り9試合、サンチェス・ピスファンで勝つことでバルサは優勝へとさらに近づきますが、レオの力が是が非でも必要な試合でもないですから・・・ むしろここは彼の筋肉に休んでもらい、来週水曜のチャンピオンズ準々決勝 ローマ戦へと備えてほしいです。

エルネスト・バルベルデはすでに、トリノでのユベントス戦でメッシを休ませるなどエース温存の前例を作っていますし、メッシもそれを受け入れている。

ここでメッシを休ませて怒るバルセロニスタなんてきっといないでしょうし(セビージャのクレは残念でしょうが・・・)、D10S不在はコウチーニョデンベレが埋めてくれるんじゃないですかね。

コメント

  1. レト より:

    序盤戦こそ温存しましたが、ピケやイニエスタの前例を考えると60分使うことは充分考えられます。
    前半で勝負を決められるといいですね。
    出場したら母国サポーターにも理解を求めたいところです・・・

タイトルとURLをコピーしました