プジョルにスポーツマネージャー就任を申し出たとか

ペップ・セグラが去って空席となっているスポーツマネージャー
クラブは元カピタンに就任を提案しているという

嫌われおじさん、ペップ・セグラがスポーツマネージャーが解任されて約1週間。FCバルセロナは補強の最高責任者が不在のまま、夏マーケットの海を航行しています。
そこでクラブが目を付けたというのが、永遠のカピタン、カルラス・プジョルらしく。プジはクラブからの要請を受け、オファーを受けるか否かを検討中だそうです。

スポンサーリンク

スビサレッタSDの助手

現役引退後のカルラス・プジョルはグラウンドよりはオフィスでの仕事を好み、インタビューで監督業について訊ねられるといつも「自分はディレクターのほうが好き」だと答えています。

2014年5月にヒザの問題でシューズを脱いだ後、プジは一度バルサの強化担当となりました。
スポーツディレクターだったアンドニ・スビサレッタの助手として強化技術部に入ったのです。

しかし2015年1月、“アノエタ事件”(ルイス・エンリケメッシを外したことを発端に確執が騒がれ)によるクライシスでクラブが揺れ、事態を収束させるべくスビサレッタが解任されると、その助手プジョルも同じ日に辞任。
以後はイバン・デラ・ペーニャとともに選手代理人として活動しています。

受けるか否か、熟考中と

あれから4年半。
バルサ哲学に反する補強方針で批判を受けたペップ・セグラがクラブを去り、空席となったスポーツマネージャーに、クラブはカルラス・プジョルへと就任を打診したというんですね。ネタ元はMDです。

ラ・マシア出身なのでバルサというクラブを熟知し、代理人をしていることでマーケット事情にも通じ、内外に強い求心力もある元(そして永遠の)カピタン。
部下となる強化技術部長(セクレタリオ・テクニコ)はエリック・アビダルですし、カンテラ責任者となったパトリック・クライフェルトともチームメイトでしたし、団結力高いチームが出来そうではあります。

8月1日MD紙によると、プジはいま「熟考中」だそうです。
バルサのスポーツマネージャーは、やり甲斐としては最高でしょう。しかし勤め上げるには、強い胆力が求められる。ひょっとするともう少し後、たとえばチャビ時代のオファーを待っていたかもしれない。

さてプジョルはどんな決断を下すでしょうか(オファーが事実として)。

このニュースのまとめ

  • ・バルサがカルラス・プジョルにスポーツマネージャー就任を打診したという
  • ・2014年にはスビサレッタSDの助手をしていた
  • ・本人は監督よりもディレクター志望
  • ・あらゆる要素を熟考中らしい

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました