カルタヘナでのチャリティー親善試合

FIFAウィークを利用し、洪水被害者への援助資金集めのチャリティ試合
バルサBの選手を中心にセグンダBグループIV首位チームと対戦する

FIFAウィークを利用し、FCバルセロナがチャリティー親善試合を行います。バルセロナ近郊の街カルタヘナを訪れての試合で、チケットの売上金は9月にスペインで発生した洪水による被害者の援助に使われる。
バルベルデはこの試合へと22選手(トップチーム6名、Bチーム16名)を招集しています。

カルタヘナ戦招集メンバー:
ネト、セルジ・プッチ(GK)
ピケジュニオル、モレール、アクレメ、ギリェム・ジャウマ、アラウホ、ミンゲサ、チュミ(DF)
アラニャーセルジ・ロベルト、リキ・プッチ、コリャド、モンチュ、安部、サルサネダス、ハンドロ(MF)
デンベレ、カルラス・ペレス、サベリオ、マルケス(FW)

各国代表に招集された選手と、負傷中のセメドジョルディ・アルバ、アキレス腱の違和感でクロアチアから戻ってきたラキティッチ、そして監督判断でウンティティが欠場となります。

22名招集なので、前後半で総入れ替えの全員出場か。
安部くんの“デビュー”となりそうです。

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プリメーラ首位 vs セグンダB グループ4首位

今年9月、スペイン各地(特に中部から東部)が歴史的な豪雨に襲われ、発生した大洪水で甚大な被害に遭いました。なんでも100数十年ぶりの大豪雨だったとか。日本でも台風19号が大きな被害を起こしましたが、スペインの洪水も大変なものです。。

その被害に遭った人たちを援助するための資金を集めることを目的として、このFIFAウィークを利用した親善試合がムルシア州カルタヘナで行われる。
ムルシア地方もまた洪水で大きな被害に遭った場所です。

バルサがカルタゴノバ(収容人数15,105人)で試合をするのは2013/14シーズンの国王杯以来ということで、唯一セルジ・ロベルトだけがこのスタジアムでの出場経験があるそうです。
ちなみにエスタディオ・カルタゴノバは現在解体工事中のミニエスタディの設計図を元に作られているらしいので、基本構造は同じと。カンテラーノたちの多くは初訪問なのに既視感があって奇妙な感覚でしょうね。

FCカルタヘナはバルサBと同じセグンダBディビシオンに所属していますが、地区は異なりグループIV(バルサBはIII)。カルタヘナはこのグループIVで現在首位に立っています。

この試合はバルサの公式ウェブサイトからライブ観戦が可能です。「バルサファンズ」というサービスに登録する必要があるのですが、フェイスブックやグーグルのアカウントを使うこともできます。
日本時間 午前3時からの観戦はキツいので・・・ 後にYoutubeにアップされることを期待・・・。

ウンティティは欠場

このカルタヘナ戦で、出場可能なトップチーム選手の中で唯一招集外となったサムエル・ウンティティ
これはエルネスト・バルベルデによって天日干しにされているからではなく、監督と選手との合意による欠場なんだそうです。

MD紙によりますと、ウンティティは11月27日に行われ、ジェラール・ピケが出場停止となるチャンピオンズ第5節ボルシア・ドルトムント戦をトップコンディションで迎えることを望んでおり、そのためには親善試合で怪我のリスクを冒したくないとのことで。

少しでも試合に出てリズムを掴んでおく、という考え方もありますが、それだけドルトムント戦に賭けているということか。でもビッグサムで確定ってこともないでしょうから、トディボアラウホもファイトです。

 

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