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ルイス・スアレス「リーガ優勝するために集中していくよ」

長期のリハビリを経て、チームメイトたちとのトレーニングを楽しむバルサの9番
復帰目前となった今、再開するラ・リーガにモチベーションを燃やす

ルイス・スアレスのプレー復帰が目前に迫っています。1月12日に右ヒザ外側半月板の手術を受け、全治4ヶ月の診断を受けていたデランテロ。彼はすでにチームメイトたちとの練習をこなしており、13日のマジョルカ戦は問題なく起用されるでしょう。モチベーションも十分。競技再開を前に「フットボールに集中していく」と意気込みを語る“キラー”です。

セティエンにとっての嬉しい“補強”

コロナウイルス感染拡大によるフットボールの一時中断は、本来であればシーズン絶望だった選手たちに、回復を間に合わせるための時間的猶予をもたらしました。
ルイス・スアレスもその一人。クラブの療法士と会えず、制約の多い自宅でリハビリを行わねばならない、との困難さはあったものの、いよいよ来週に迫ったラ・リーガ再開を前にデランテロのヒザはすっかり回復。強度が上がる最近のトレーニングでの感触は良好のようです。

13日(土)マジョルカ戦での出場は濃厚ですし、残り11節の短期決戦ではきっと頼れる戦力となる。
スアレスの手術翌日にバルサ監督となったキケ・セティエンにとっては初起用の時がついに訪れるわけで、ベタではありますが嬉しい「補強」となる背番号9の復帰です。

ちなみに一昨日3日(水)と今日5日(金)のトレーニングでは、内転筋に違和感が生じたというレオ・メッシが屋内ジムでの個別調整をしていますが、幸い怪我は確認されず。週末のセッションあたりで通常通りグループセッションに参加する見込みです。

暑さの中でのプレーに適応中

おそらく今日のトレーニング後に、クラブ医療部からの完治診断(プレー許可)を受けるであろうルイス・スアレス。彼はバルサ公式メディアの取材に対し、次のようにコメントをしています。

怪我からの回復具合
「すごくいいよ。まず最初はチームメイトたちとのトレーニングに慣れていったんだ。怪我から戻る時は毎回タフだし、いくらかの怖さがあるものだから苦労するけれど、今はもうチームメイトたちとのトレーニングを楽しんでいるね」

コロナウイルス
「時間が経過するにしたがって、物事もゆっくり普通に戻っていってるね。多くの人々が亡くなる不幸があったけれど、今は少しずつ生活を楽しめるようになっていってるし、子どもたちが通りを歩けるようになったのを見るのはすごく幸せなことだね」

閉居生活
「難しくて困難だった。みんなが知っているように、子どもたちも一緒だと本当に大変なんだ。子どもたちには毎日、学校から宿題が送られてくるしね。様々な環境のために、最悪な時間を過ごした人はたくさんいると思う。でも同時に人々からの援助も数多くあった。僕は起こっていることを見ながら、毎日自宅で出来るかぎりのトレーニングをしていたよ。平常に戻れるのを待ちながらね」

ラ・リーガ再開
「あらゆることが合わさってると僕は思うんだ。真夏のそんな暑い時にプレーをするのに僕らは慣れていないし。でも僕らは暑さの中で試合をすることに適応中だよ。ファンにとっては観客のいないスタジアムでプレーするのは奇妙な感じだろうけど、僕らは適応していくさ。僕はすでに一回、無観客で試合をしたことがあるんだ。僕らはフットボールに集中していく。そしてラ・リーガで優勝するために試合に勝つよう頑張っていくよ。それが僕らみんなの望むこと」

クバラの得点記録まであと少し
「記録はあとから付いてくるものだから、チームを手助けすることに集中しなければならない。でもクバラのような歴史的な選手を抜ける可能性が訪れるのは歓迎さ。それはつまりバルセロナのような偉大なクラブに足跡を残したってことだから」

 

コメント

  1. ANNA より:

    一部の女の子はサッカーも大好きです..非常に熱い女の子-サッカーファン….後悔しないでください。(ニックネームでリンク )

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