- ■FCバルセロナのクラック ネイマールが23歳の誕生日ということで、クラブ周辺は次世代エースの話題で盛り上がる(クラブは#Neymar23 のハッシュタグを作成)。ちなみに白組のアノ人も同じ誕生日で30歳と。
- ■FCバルセロナによるネイマール23歳おめでとうビデオはこちら。
- ■ネイマールはこれまで、ユース時代も含めるとクラブと代表チームで292試合に出場し229ゴール=1試合平均は0.78。これはレオ・メッシ(253試合で130ゴールで平均0.51。同じくユース時代含む)やクリスティアノ(364試合で136ゴール。平均0.37。同上)を上回る、とSPORT紙。
- ■一方でMD紙は、ネイマールはプロとしてクラブと代表で359試合に出場し、219ゴール(平均0.61)。クリスティアノは23歳当時316試合で107ゴール(平均0.31)だったので、ネイの圧勝だとしている。
- ■ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長 「ネイマールは昨年のフットボル界に存在した若きタレントの中で最高の選手」「彼はチームに貢献するだけでなく、逆境に対して立ち上がり不平を言わず、成熟というものの手本となっているよ」
- ■ルーマニアの英雄ゲオルゲ・ハジも同じく誕生日(50)。
- バルサ@バチカン
- ■FCバルセロナ一行がローマ教皇庁を訪問。バチカンが行っている社会事業 Scholas Occurrentes とFCバルセロナ財団が合意のサインをするため。フランシスコ教皇に迎えられたジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、教皇の名前の入ったバルサユニフォーム(全選手のサイン入り)を贈呈した。
- ■このバチカンの事業に参加するスポーツクラブはFCバルセロナが初めてとのこと。
- ■バチカンでの行事終了後、“ネイマール・ケース”で告発された件を訊ねられたバルトメウ会長は、「私たちは間違ったり的を射たりするけれど、常にクラブのために行動している。過ちがあるならそれは認める。そうでない場合は、自分たちがちゃんとやったと言う」とコメント。
- ■街角でバルトメウ告発について質問されたジョアン・ラポルタはノーコメントを貫く。
- イバン・ラキティッチ
- ■イバン・ラキティッチがラジオ局RAC1の番組 Tu diras のインタビューに応じ、いつも騒がしいバルサ周辺について語った。「バルサではpeitoを一つ投げると、それがニュースになる。それで“彼らはどうしてpeitoを投げたのか?”と訊ねられる。全てが誇張されるんだ。バルサは世界最高のクラブだから、それも解かるけどね。ただロッカールームにまでは影響はしないよ。少なくとも僕は大丈夫」
- ■(メッシとエンリケの衝突について)「頭を抱え込むような重大なことは起こってないよ。どんな仕事でだって、すごく上手くいく人もいればそうでない人もいる。重大なことは何も起こってないんだ」
- ■「セビージャでは僕はチームメイトたちに援護されていたけど、ここでは僕が援護役に回らなければいけない。でも世界最高のクラブでは、それは普通のことだよ」
- トレーニング再開
- ■2日間の休日を終え、バルサのトップチームがトレーニングを再開。日曜日のアスレティック戦(サン・マメス)へと向けた準備を開始した。ダニ・アルベス、ドグラスはジムでの個別調整。
- ■バルサBからはムニール、サンドロ、アダマ、ハリロビッチ、カマラ、サンペールと6選手がセッションに参加。
- ■メッシがトレーニング場に到着した際、彼の車を運転していた個人トレーナーの“ダディ”が駐車に失敗し、後部バンパーを壁にぶつける^^; 横で見ていたペペ・コスタも笑顔。Cuatroのカメラがその場面を撮影していた。
- その他バルサ関連
- ■バスケットボールクラシコ(ユーロリーガ)でバルサがマドリーに完敗(97-73)。
- ■マドリーがイ・スンウを狙っているとのウワサを、選手父が否定。「レアル・マドリーからのオファーは受け取っていません。偉大なクラブからの関心には感謝しますが、FCバルセロナは息子と家族のために良い環境を作ってくれていますし、私たちはバルサ退団を望んでいないのです」 [SBS]
- ■ジャンルカ・ザンブロッタ 「当時僕にはバルサとの契約が2年残っていたけど、妻のバレンティナに問題があった。彼女はバルセロナの街で孤独を感じていて、鬱になってたんだ。それでミランからのオファーが来た時、イタリアに帰ることにした」 [Corriere della Sera]
- ■トップフットボル選手の年俸を自分が稼ぐのに何年かかるかを計算してくれる、ありがた~いページを英BBCが開設(こちら)。もし年収300万円だと、メッシは10分で稼ぎ、メッシの年俸を得るには1002年必要…。