バルサニュース

クアドラードを獲るのだーど

出来の悪いタイトルでスミマセン^^; 2014/15シーズンのエンリケバルサには、あと3つのパーツが不足しているとされます。マルキーニョスとマテューを獲得するとされながら、もう1ヶ月もこう着状態が続いているセントラル2人と、右サイドならどこでもこなせるとして、こちらも数週間前から獲得を目指しているファン・ギジェルモ・クアドラードです。
選手ニュース

ハリロビッチのインパクト

先週土曜日(19日)に行われましたレクレアティボ・ウエルバとの親善試合(コロンビノ杯)におきまして、最大のセンセーションとなったのはテル・ステーゲンでもデウロでもなく、今季よりエウセビオチームの一員となったクロアチア人セントロカンピスタ、アレン・ハリロビッチでありました。ムンディアリスタたちが不在で、かつプレシーズンの初戦だったことで大きな期待もなかったこの試合でしたが、先発しプレーした45分間で“ハリロ”はクレのハートをぎゅぎゅっとキャッチ。首都方面はコロンビアの新星獲得で沸いているけれど、こちらにもかなり楽しみな逸材がいるじゃないか、と心を小躍りさせた週末となりました。
バルサニュース

マテューの直訴

左ラテラルもこなせ、リーガを熟知したベテラン選手として、FCバルセロナが獲得にこだわり続けているフランス人デフェンサのジェレミー・マテュー。これまでにバルサ側からは幾つものオファーが提示されたようですが、バレンシアは頑として交渉に応じようとはせず、獲得したければ契約解除金2,000万ユーロを支払うべし、との姿勢を崩していません。それに対して17日(木)、マテュー本人がついに行動を起こし、バレンシアに向けた声明文を公表しました。移籍交渉の席に着くことを求める選手の願いを、クラブが受け入れるのかどうか。動向が注目されます。
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選手ニュース

メッシの位置を下げる案

水曜日(16日)の記者会見においてチーム構想を訊ねられ、“複数の戦術デザインを持つ”ことや、“持てる資源をフル活用”していきたいとの考えを述べたルイス・エンリケ監督。ルーチョ色の新チームを作り上げていく中で、どうしても避けられないのは大エースリオネル・メッシの起用方法です。これまでにもエンリケバルサでのレオは、これまでとは違った役割が与えられていくと言われていたレオですが、奇しくも18日(金)のSPORT紙とMUNDO DEPORTIVO紙はどちらも、今季は彼がポジションを下げてプレーするだろうと予想。いわゆるトップ下でパス能力を活かすとしています。
選手ニュース

スアレス-バルサ こっそり契約完了

闇にまぎれて悪魔との契約、、ではありませんが、人目を避け、可能なかぎり誰にも知られないような形で行われた(らしい)のが、FCバルセロナとルイス・スアレスによる契約書への署名です。普通、契約書へのサインといえば新入団選手が行う象徴的儀式であり、これで今日から彼は●○の選手と世に宣言するための行為となります。しかし噛み付き事件によって悪目立ちしすぎたウルグアイ人デランテロには、それをすることも許されない。それだけクラブに迷惑をかけていると反省を促すには良さそうですが、、なんにせよスアレスはこっそりながら正式にバルサ選手となったわけです。そしてクラブからなんの説明がないのは、ナゾ。
監督コメント

エンリケ「勝つと同時に、魅力的なチームにしたい」

本来であれば、ウルグアイ人デランテロが華々しくお披露目されるはずであった16日(水)、カンプノウ内にある記者会見室におきまして、トップチーム監督のルイス・エンリケならびにスポーツディレクターのアンドニ・スビサレッタによる記者会見が開かれました。テーマは2014/15プロジェクトの進捗状況や、監督のチーム構想について。ルーチョはここでも持ち前のキャラクターを示し、自分がチームを率いていくこと、魅力的で勝てるチームつくりを目指していくことなどを語っています。彼のプランが上手くはまれば、楽しいバルサになりそうな言葉たちでした。
バルサニュース

エンリケトレーニング初日

7月15日の日本時間の夕方早く、ツイッターにあるコメントが投稿されました。発信者はバルサのトップチーム監督、ルイス・エンリケ。ミスターが発したのは「初トレーニングに向け、全て準備OK」の一言と、スプリンクラーで潅水中の広々とした緑のグラウンドの写真でした。朝9時から始まるセッションを前に、8時前にはトレーニング場へと出勤し、朝日を浴びながらピッチを眺めているルーチョの姿を想像するとなんだか気持ちも上がってきます。かっこいいテーマソングでも流れていて、オープニングタイトルなんかも頭上に浮かんでいそうです。
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