カンテラ

クラブ全般

「バルサはもっとカンテラを信頼していると期待してた」というククレリャの苦言

FCバルセロナはカンテラーノたちを大事にするクラブだと評価されてきました。メッシ、チャビ、イニエスタの3人がバロンデオロの表彰台を独占し、ピッチ上の11人全員がカンテラーノなんてこともあった。しかし近年はそうでもない扱いが多々見られます。それに苦言を呈したのが、ヘタフェに貸し出し中のマルク・ククレリャ。クラブはこのカンテラーノの言葉に耳を傾けるべきです。
トップチーム

キケ・セティエン、さっそくバルサBを観て話題に

キケ・セティエンがさっそくバルセロニスタを喜ばせています。監督就任会見にてカンテラーノに気を配ると宣言した彼、その翌日にスタッフたちとバルサBの試合を観に行ったのです。これは期待できそうだと盛り上がるクレ界隈です。
バルサB

ガルシア・ピミエンタ(B監督)「いかなる挑戦にも準備をしている」

来季、カンプノウのベンチに座っている監督は誰になるのか。今季で契約満了となるエルネスト・バルベルデが、延長オプションが行使されて残るのか。それとも新たなミステルと交代になるのか。最近の開き直った感のある采配を見ていると、チングリの続投はなさそうに思えます。
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選手ニュース

カルラス・ペレスはあと30分で一軍契約

今週末のレガネス戦は、カルラス・ペレスにとって大きな意味をもつ試合になるかもしれません。というのも彼の契約書には「公式戦7試合に出場すればファーストチーム選手になる」との条項があり、その条件クリアまであと30分なのだと。
クラブ全般

クライフェルト「若者たちはここで成功できる。それを教えないとね」

今季からFCバルセロナのカンテラ部門で責任者を務めているのは、バンガール時代から暗黒時代にかけてバルセロニスタを楽しませてくれたパトリック・クライフェルト (43) です。超高難度シュートを決めるわりに、簡単な好機は外す面白いデランテロでした。
選手ニュース

バルベルデに呼ばれないことへのリキ・プッチの不満と、気を揉むクラブ

先週末のバルサBとアンドラの試合終了後、リキ・プッチが移籍への扉をちょっと開く発言をしました。これまでは可能性をほのめかすこともしていなかったので、なにかが変化したと取れる。しかしこれはタイミングとして悪く、リキにとって逆風になるかもしれないとクラブのスポーツ部門は考えているそうです。
クラブ全般

ラ・マシア40周年にバルトメウ「ラ・マシアはバルサの生き残りを保証するものだ」

昨日11月6日(水)、クラブ施設シウタット・エスポルティーバ・ジョアン・ガンペルにて、FCバルセロナが世界に誇るラ・マシアのプレゼンテーション式典が催されました。創設40周年の今年はスペシャル。そこで挨拶のスピーチしたジュゼップ・マリア・バルトメウ会長は育成部門640人の少年少女たちを前に、誇らしい様子で次のように語っています。
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