バルベルデ

マッチプレビュー

勝負のドルトムント戦:勝てばグループ首位確定、勝てないと・・・

FCバルセロナは今夜、カンプノウにボルシア・ドルトムントを迎えてのチャンピオンズ第5節に臨みます。ここで勝つことの褒美は大きく、1/8 final へと進めるだけでなくグループFの首位も確定できる。引き分け以下の場合は逆に敗退の可能性も出てくるので、是が非でも勝って楽になっておきたい勝負の一戦です。でもしかし。
ポストマッチ

中盤を削って4-2-3-1という泣ける選択:レガネス戦

バルサがどうにかこうにか逆転勝利を収めた、ブタルケでのCDレガネス戦(1-2)。これがもう見事に、ただ勝てて良かった試合でした。ここ数週間のダメフットボールが改善する兆しを示されることもなく、これから迎える大一番を前に不安ばかりが募る内容。待ったなしでやってくるドルトムント戦やアトレティコ戦を、この調子で戦えるんでしょうか。
マッチプレビュー

カンプノウにフットボールが戻ってくる:バジャドリー戦プレビュー

安全を理由にエル・クラシコが延期されたことで、FIFAウィークでもないのにラ・リーガの試合がない奇妙な週末をバルセロナ(とマドリー)は過ごしました。バルサを待っているのは休む間もなく試合が連続する7日間(バジャドリー、レバンテ、スラビア・プラハ)であり、その一つめとなる“プセラ”戦ではローテーションがあると見られています(アルトゥールが招集外)。
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マッチプレビュー

スラビア・プラハ戦プレビュー:油断してると痛い目に遭いそう

今季のチャンピオンズにおける“死の組”といわれるグループFで、勝点の収穫場所のように考えられているのがスラビア・プラハです。彼らに勝つことが勝ち抜けへの必須条件でしょう。しかしバルサは欧州戦のアウェイゲームを大の苦手にしていて、特にゴールが奪えない。そしてスラビアも思われているような易しい相手ではありません。
トップチーム

クーマンを呼ぶための期日は3月、ということは

ウェンブリーの英雄、ロナルド・クーマンには“バルサからのオファーに限り、EURO2020後にオランダ代表監督を去ることができる”契約条項がある。オランダフットボール連盟 (KNVB) のスポーツディレクターさんがそう明かしています。 しかしその条項を発動するためには
前日会見

試合に集中すべきとバルベルデ「全員が同じ道を向かわなければ」

さて、インテル・デ・ミランをカンプノウに迎えてのチャンピオンズ第2節です。F組の今後を左右する重要な一戦。バルセロニズモはこの対戦に完全集中・・・ かというとそうでもなく、ジェラール・ピケの発言を巡りロッカールームと理事会の緊張関係が議論されている、ざわざわした雰囲気です。そういうクラブなので、大事な試合の前には集中しようとメッセージを発しなければならない。今回はエルネスト・バルベルデがその役割を担っています。
トップチーム

スアレスOUT、ファティIN に感じた可能性

FCバルセロナはなんともう12試合も、連勝がないんだそうです。その理由は明白で、アウェイで勝てないんだから連勝は難しい。フットボールは基本的に、地元/敵地の繰り返しですから。この流れを断ち切るためのカギのひとつは、スアレスをファティと交代させたビジャレアル戦の采配にあるんじゃないか。そんな光をあの後の12分間で感じました。
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