バルベルデ

スポーツ紙

2017年6月2日(金)のバルセロナスポーツ紙: バルベルデ入団会見

2017年6月02日(金) のバルセロナスポーツ紙
バルサニュース

ようこそ、バルベルデ新監督

数週間前から各メディアが報じていたとおり、29日(月)午後、FCバルセロナ会長ジュゼップ・マリア・バルトメウ会長によってエルネスト・バルベルデさんのトップチーム監督就任が発表されました。契約期間は2年で、1年延長のオプション付き。入団会見は今週木曜日に行われるとのことで、記者会見前に電話で新監督と話したという会長曰く、「バルサを指揮するという挑戦を前にとても喜び、希望を抱いていた」そうです。そしてこちらも言われていたとおり、第二監督のジョン・アスピアス、バルサ出身のフィジカルトレーナー ホセ・アントニオ・ポサンコ(通称ロス)もエルネストと共にバルサのメンバーとなります。
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バルベルデはこんな監督

来季のバルセロナ監督就任が確実と報じられているエルネスト・バルベルデが昨日、アスレティック退団会見を行いました。当然バルサに関する質問を受けたわけですが、彼はまず質疑応答の冒頭で「一切約束はしていないし、どのチームとも話していない」と述べて“期待する答えが聞けると思うなよ”とけん制。ウワサに対しては何も認めませんでした。ただし「次なる挑戦は困難なものでなければならない」とは語っているバルベルデさんなので、世界で指折りの難易度であるバルサ監督ならその点は十分。もしカンプノウへ来る覚悟を決めているなら、全力で応援するところです。
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バルベルデ新監督 誕生へ着実に進む

ルイス・エンリケ退任後のFCバルセロナを率いる監督は、各メディアで言われていたとおりにエルネスト・バルベルデさんで決まりのようです。彼がバルサ新監督に近い、という記事は5月初めあたりからSPORTが熱心に出していたのですが、この24日にはついにMD紙が、「バルベルデ、3年」との見出しで表紙(一面)に掲載。アスレティック・クルブが公式に退任を伝えたエストゥレマドゥーラ人指揮官がバルサと3年契約を結び、助監督らとともにカンプノウへと降り立つ旨を紹介しており、注目された監督選びはいよいよ最終段階へと入りそうです。
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バルベルデ新監督で決まり?

FCバルセロナの次期監督は、現アスレティック監督のエルネスト・バルベルデさんでほぼ決まりだろうと16日付のSPORT紙が報じています。3月にルイス・エンリケが、クラブとの契約を延長せずに今季限りで退団する意向を発表してから本格的に行われてきた後任探しは、どうやら最終局面を迎えた様子で。バルサが必要とした諸条件に最も適合しているとされるのがバルベルデさんで、ロベルト・フェルナンデスとの関係も良好であることから、よほどのどんでん返しがないかぎりは彼となるのでしょう。公式発表は早くともあと11日後になる見込みです。
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5月に入り、新監督決定へと動く時

5月に入り、2016/17シーズンも大詰めを迎えています。ルーチョバルサの残り試合はリーガ3つと、コパ決勝の合計4試合。これらの国内ドブレーテへの挑戦と平行し、来たるべき2017/18シーズンへ向けた準備が水面下で着々と進められていることでしょう。ルイス・エンリケの退任が決まっているバルサですから、シーズンが終わればまずしなければならないのが新監督の発表。その他、レオ・メッシとの契約更新、新選手たちの補強、バルサBからの昇格などに関する決断を、ここから休みなく下していかなければなりません。ロベルト・フェルナンデスが大忙しとなる時期の到来です。
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