ルイス・エンリケ

ポストマッチ

ルイス・エンリケ「私たちを元気にする結果」:シティ戦

カンプノウにペップシティを迎えての注目試合は、レオ・メッシのリサイタルショーとなりました。勝点3をバルサに引き寄せる第一歩となった先制点の場面では、まるでなにかに幻惑されたかのようにシティの選手は動きを止め、D10Sがクラウディオ・ブラボを打ち破る様を見守るばかり。後半にブラボが退場になってからの畳み掛ける2得点は、地球外生命体だと称えられるクラックの能力が誇張でないことを改めて世界に示しました。要するにメッシはメッシだったわけです。試合はバルサが4-0で大勝。ルイス・エンリケは満足そうな様子でこの勝利を振り返っています。
前日会見

ルイス・エンリケ「ペップシティとの対戦は大きな刺激」

今季前半戦における最大のお楽しみ試合の一つ、ルーチョバルサ対ペップシティの日がやってきました。独自のプレースタイルでファンを魅了するFCバルセロナと、そのバルサで黄金時代を築いた名指揮官グアルディオラ率いるマンチェスター・シティの対決。どちらもポゼッションを基本とした攻撃的チームですから、中盤でのボールの競り合いが勝負のポイントとなる、目の離せないゲームとなるでしょう。ペップが手放しで称賛するレオ・メッシをどのように封じようとしてくるのか。必殺のトリデンテがいかにそのカゴをぶち破るのか。テル・ステーゲンとクラウディオ・ブラボの再会など、その他モルボにも事欠きません。
ポストマッチ

ルイス・エンリケ「敗北の第一責任者は私」:セルタ戦

バルセロニスタにとってこの10月最初の日曜日は、気分の浮き沈みの激しい日となりました。ベルナベウでエイバルが勝点1を確保した!マドリーはこれで泥沼の4連続エンパテ!しばらく譲っていたリーガ首位の座を遠慮なく返してもらいますよとクレがウキウキしていたその数時間後、バライードスでルーチョバルサが4-3の敗北...。昨年の教訓を活かすべし、同じ過ちを繰り返してはならないと十分注意して臨んだ敵地でのセルタ戦に、前回と同じくあれよあれよと3-0とされたのですから、ダメだこりゃと自棄食いの一つもしたくなります。後半は熱いプレーで同点まであと一歩に迫ったものの、いかんせん前半の内容が悪すぎました。ここまではエンリケの勇敢な先発選びが裏目に出るケースが目立っています。
スポンサーリンク
マッチプレビュー

ルイス・エンリケ、地元でのボルシアを警戒

FCバルセロナは今夜、チャンピオンズでの重要な一戦をプレーします。グループステージ第2節、ボルシアパークを訪れてのボルシアMG戦です。セルティックとの初戦を7-0と大勝しているバルサですから、第2節でも勝つことは1/8ファイナル進出への大きな一歩となる。なんでもボルシアは本拠地で1月26日から負けがないらしく(カサ11連勝)、彼の地での勝点3確保は容易ではないと予想しますが、今季はフエラでの試合に4戦全勝しているルーチョチームなので、この良い流れを継続していくことに期待です。主役候補は攻撃ではネイマールとスアレス、守りでは古巣対戦となるテル・ステーゲン。新鮮な顔合わせでもあり、楽しみな試合です。
ポストマッチ

ルイス・エンリケ「レオがいないとフットボルが色褪せる」 :アトレティコ戦

カンプノウにアトレティコ・マドリーを迎えての一戦は、バルセロナにとって後味の苦い試合となりました。バルサはイバン・ラキティッチのヘディング弾によって先制には成功していたものの、前半はほぼ全員でエリアを固めてきたシメオネチーム攻略に苦労。後半に入るとすぐレオ・メッシが負傷交代するアクシデントが起こり、集中力を欠いたことが響いて痛恨の同点ゴールを食らっています。試合後のルイス・エンリケはこの結果(1-1)について「期待していなかった」とコメント。「プレー内容や得点機を考えれば、私たちに引き分けは相応しくない」と残念がりました。
マッチプレビュー

アトレティコ戦:今季1つめの大一番

一年を通して観光客で賑わう街バルセロナが、さらに観光客でごった返すのが毎年9月下旬に開催されるお祭り、ラ・マルセ(La Mercé)です。通りを巨人が練り歩き、人間の塔が立ち、広場ではコンサートが催され、夜はドラゴンが火を吹いては浜辺で花火が盛大に打ち上がるこの数日間。今年は明日22日から25日にかけ、バルセロナの街は祭りムード一色となります。そしてほぼ毎回このラ・マルセに合わせてカンプノウでの平日試合があるのですが、今季のLFPさんはアトレティコ・マドリーとの大一番を我々クレにプレゼント。祭り前夜を盛り上げるためにも、チョロ軍団に快勝したいところです。
ポストマッチ

不安な3-4-3、トリデンテの安心感:レガネス戦

初訪問となったレガネスのエスタディオ・ムニシパル・ブタルケで、1-5のマニータ勝利を収めたFCバルセロナ。スコアを見れば楽々の快勝、昇格チーム相手の王者の完勝ですが、南米トリデンテの決定力が爆発した結果につき、バルセロニスタの満足感が高いかといえばそうでもありません。今回のレガネス戦での大きな話題は、ルイス・エンリケが試みたシステム3-4-3です。前節アラベス戦ではFIFAウイルスに対処するため大幅なメンバー入替をして黒星。今節はメンバーは主力中心ですがシステム変更と、就任3年目のルーチョは昇格組を相手にあれこれ積極的に試しています。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました