デ・リクトに、バルサ技術部門が惚れてるという話

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大物セントラルになりそうな18歳

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FCバルセロナが来夏に目論んでいるというセントラル(CB)補強について、MD(ムンドデポルティボ)紙が強く主張しているのはマティイス・デ・リクト(Matthijs De Ligt)です。アヤックスに所属する期待の若手選手で、18歳にしてトップチームの先発に定着しているのは立派。同紙によると、デ・リクト獲得を目指すことで技術スタッフ責任者たちの意見一致を得ているそうです。

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バルサに合いそう

MDによると、スカウティング部門のペップ・ボアダ、強化技術部長のロベルト・フェルナンデス、それにスポーツマネージャーのペップ・セグラら責任者がみな、デ・リクトに目尻を下げているらしく。

なにがそんなに評価されているかといえば、右利きだけれども左足も遜色なく扱え、パス精度も高い点、188cmで89kgと大柄ながらも敏捷性がある点だとのことですが、下の好プレー集をみると守備も上手い。相手選手を前にしてとても落ち着いています。攻撃参加も好きっぽい。メディオセントロ(中盤の底)もできる?これで18歳なんですね。

バルサのテクニコたちが好きそうなセントラルです。

もしマスチェラーノが退団するなら

バルセロナは来年の夏、二人のベテランセントラルが退団するかもしれません。ハビエル・マスチェラーノ(33)とトーマス・ベルマーレン(31)です。

ベルマーレンは出番が限られるのを承知で第4のセントラルを引き受け、今季は残留したので、来季は新天地を求めるんじゃないかと。マスチェラーノは先日「物事の成り行き次第」だと語っており、2019年までの契約を全うするかどうかは半々、の個人的印象です。

セントラルの補強としてはコロンビア人のイェリー・ミナが内定していると言われますが、ルイス・スアレスパウリーニョで残り1つとなっている非EU選手枠をミナで埋めてしまうと、念願のコウチーニョはどうなるんだという疑問が生じる。スアレスがスペインのパスポートを得られる目処が立ちましたかね。

デ・リクト自身は先日、テレビ番組で「バルサのベンチよりもアヤックスの先発が良い」と語っていたそうです。しかしもし、バルセロナで第3のセントラルになれるならどうか。まあ半年先の話なので、ぼちぼち楽しんでいきましょう。

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