「 監督コメント 」一覧

NO IMAGE

ルイス・エンリケのローテーション継続宣言:アトレティコ戦前日会見

週2試合ペースで7週間を戦い抜くハードな1月-2月の、折り返し地点を少し越えたFCバルセロナがいよいよこのマラソン屈指の難関に挑んでいきます。コパ決勝進出の切符を懸けた、アトレティコ・マドリーとの二番勝負です。カードとしては決勝戦級ですが、セルタ対アラベスの勝者とのタイトルマッチへと挑めるのはどちらか1つ。ルーチョチームが三冠と大会三連覇への夢を抱き続けるためには、シメオネチームを打ち破らなければなりません。アトレティコといえば昨季、チャンピオンズの1/4でバルサの前に立ちはだかり、三冠の可能性を消したチーム。勝敗を分けたのはあちらがアウェイ得点を奪った一方で、こちらはそれが出来なかった事でした。

NO IMAGE

さあバルサは失敗せずにいこう:ラ・レアル戦

24日(火)からスペイン各地で行われているコパ・デル・レイ1/4 final 第2戦での最大の話題はやはり、セルタ・デ・ビーゴがレアル・マドリーのタイトルへの道を1つ終わらせたことです。ベルナベウにて1-2で先勝していたガジェゴは、地元バライドスでもマドリーに勝利を許さず2-2の引き分け。白系メディアが今度こそトリプレーテをするぞと意気込んでいただけに、青えんじ系メディアは残念でした!と彼らの敗退を伝える記事に余念はなく、オレたちは失敗しないぞと意気上がっています。そう、重要なのはあちらさんの敗北よりもこちらの勝ち抜け。レアル・ソシエダとの第1戦は0-1の僅差でしたし、過信なくきっちり任務を遂行せねばなりません。

NO IMAGE

ルイス・エンリケ「泣いて不満を言うのは簡単」:アスレティック戦前日会見

すっきりしない雰囲気となっているルーチョバルサに、2017年最初の勝負の時がやってきました。サン・マメスで敗れ、ビジャレアルでは引き分けたことで、新年初白星がお預けとなっているバルセロナ。今回は特にカンプノウでの試合ですから、先月21日から3週間ぶりの再会となる地元ファンの前で残念なイメージを残すわけにはいきませんし、コパ1/4に勝ち進まなければ、巷からの批判を受けてFIFA式典を欠席した甲斐もない。ここ2試合はメッシのフリーキックによる得点しかなく、その事も晴れない気分につながっているので、是非この強敵アスレティックとの勝負を状況打開のきっかけにしたいところです。

NO IMAGE

レジェスマゴスの夜の、コパの王対決@1/8 final

約2週間半に及ぶクリスマス休暇が終わり、スペインでも公式戦が再開されました。FCバルセロナの2017年初戦は、サン・マメスへと乗り込んでの国王杯1/8ファイナルの第1戦(イダ)。こんな早いラウンドで実現するのは少々勿体ない、アスレティック・クラブとの“コパの王対決”です。この1月5日から6日にかけてはクリスマスシーズンの最後を告げる東方三賢者の日(レジェス・マゴス)ですから、現地スポーツ紙の見出しはお決まりの「レジェス(王たち)の夜」。ただしビルバオファンではなく、バルセロニスタの元へとレジェスの贈り物が届くことに期待する夜です。

NO IMAGE

ルーチョがただ1つ、セルジ・ロベルトに不満な点

FCバルセロナのフットボルチーム監督ルイス・エンリケがバルサTVのインタビューに答え、2016年の各話題や2017年の目標について語っています。この1時間番組のなかでアストゥリアス人指揮官は様々な出来事のあった1年を振り返っているのですが、最初の挨拶もそこそこにまず訊ねられているのが、バルサ監督を続けることへの大変さでした。今季で3年目となるカンプノウでのベンチ生活へ臨むにあたって、迷いなどはなかったのか、そして来季もバルセロナを率いていく考えはあるのか。将来に関しては、いつものように、明言は避けているルイス・エンリケです。

NO IMAGE

ルイス・エンリケ、マドリーの処分軽減に「なんでも構わない」

未成年選手との契約に対してFIFAとかいう組織がレアル・マドリーに科した罰が、スポーツ仲裁裁判所によって見事に軽減されたことで、バルセロニスタの神経が逆撫でされている冬至の日。バルサとマドリーの処分の差はどうせFIFAとかいう組織との関係性によるもので、考えるほどに胸糞が悪くなりますので、ここは気持ちを切り替え、バルサの年内最終戦である国王杯エルクレス戦に集中することにいたしましょう。敵地でのイダが1-1の引き分けだったことで、勝敗はオープンな状況にあります。南米トリデンテが3日早い冬休みをもらって不在の中で、いかにしてゴールを奪って勝つか。セグンダBのチームが相手とはいえ、舐めると痛い目に遭います。

NO IMAGE

「アレイシはスペクタクルだった」:ボルシアMG戦

ルーチョチームがクラシコで負った傷を少し癒したボルシア・モンチェングラッドバック戦(4-0)は、何人かの選手たちにとっては、自らの価値を示す良い機会となりました。その一番手が後半の17分間でハットトリックをやってのけたアルダ・トゥランですが、彼と同期入団のアレイシ・ビダルもその一人。ラテラルは先週の国王杯エルクレス戦でも良いパフォーマンスを見せていたのですが、チャンピオンズの舞台はアピール度が高く、このビダルであればバルサにとって役に立つとの歓迎ムードになっています。

トップへ戻る