ケイタの答えを待つバルサ

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この金曜日にも回答はあるや?

セイドゥ・ケイタの去就に注目が集まっています。2012/13シーズンもカンプノウに残るのか、それとも新天地でのプレーを選択するのか。MUNDO DEPORTIVO(MD)紙によると、バルサはこの金曜日にもケイタがファイナルアンサーを出してくれるのを期待しているのだそうです。

MD紙の情報では、バルサのセクレタリオ・テクニコとセイドゥ・ケイタの代理人パスカル・ボワソーはここ数日、欠かすことなく連絡を取り合っているそうです。選手側からの答えはまだ出ていないのですが、バルサとしての印象は、ケイタは最終的にはクラブの提案を受け入れるであろうとのこと。希望的観測を込めてでしょうが、マリのベテランが中国やロシア、ドバイからのメガオファーを断り、バルサ生活を継続するだろうとメディアは読んでいます。

MD紙によれば、ケイタはこの月曜(2日)、ティト・ビラノバと電話会談をしました。そこで彼は監督に対し、願うところはバルサ残留であると伝えた。そしてティトはケイタへと、これまでの彼の貢献はチームにとって非常に重要であったし、この4年間の働きをとても評価していると語ったのだそうです。出番が増えるとは約束できなかったティトですが(そこは各選手の頑張り次第)、監督から信頼を得ていることをじかに知り、ケイタの心は残留へと傾いている・・・
ということなので、それを信じ、良い返事がくることを期待しましょう。

またジョルディ・アルバのプレゼン会見において、スビサレッタは改めて、クラブとしてのケイタ残留への希望を表しています。「私たちはケイタを非常に評価している。彼がチームに残ること、16日のトレーニングに彼の姿があることを期待してるよ」

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