CAMPEONES!

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23回目のリーグ優勝成る!

カンペオ~~ネス、カンペオ~ネス、oeoeoe~~♪の歌は何度聞いてもステキです。ビセンテ・カルデロンにてアトレティコ・マドリーに勝利(0-1)したFCバルセロナが23回目となるリーガ・エスパニョーラ優勝!2位チームさんの結果にどうこうすることなく、自力で最終節を残してのタイトルを確定させました。アノエタで敗れ、各種騒動が発生した年始には、こりゃ厳しいかなと思ったものでしたが、そこからの復調たるや見事の一言。続くリーガ20試合を18勝1分1敗で乗り切り、このタイトル獲得としています。通常であれば、これだけでも大満足の結果なのに、まだ二つ残されているんだと言える状況の贅沢さ。完全にリラックスするのはあと3週間後ですが、ひとまずはこの栄冠を満喫しましょう。おめでとう、バルサ!

チャビの目に涙

試合終了の笛が鳴り、カルデロンのグラウンドで喜びを爆発させる選手たちの中で、印象的だったのはチャビ・エルナンデスの姿でした。これがバルサで8度目のリーガ優勝となるカピタンは、チームメイトやコーチングスタッフひとりひとりと抱擁。見ればそのチャビの目はうっすらと涙に濡れておりまして、このリーガが彼にとっていかに重要であったかを教えてくれます。限られた出場時間の中でチームを支え、仲間たちとともにいくつもの困難を乗り越えてきたカピタン。彼のそんな姿を見ると、こちらも目頭が熱くなります。

でもまだシーズンはこれで終わりではなく、公式戦はあと3つ残されている。うち2つはタイトルの懸かった決勝戦です。カタールがどうとか実しやかに語られているチャビですが(当人の口から発表があるまで信じない)、それが事実かどうかは別として、彼がその残り3試合を満喫できますよう。ベルリンで4度目のチャンピオンズを獲り、大耳を掲げるチャビが見たい!

「ベストを尽くそうとした。タイトルはあと二つ」

グラウンドでひとしきりリーガ奪還を祝ったチームは、その後ロッカールームへと引き上げ、ここでも盛大にタイトル獲得の喜びを爆発させています。それはこんな感じです↓

明らかにシャワーを浴びましたよ、という濡れ髪でカルデロンの記者会見室に姿を見せたルイス・エンリケは、試合が終わるや早々とロッカールームへ退去した理由を訊ねられて曰く、「静かに祝うのが好きだから」と説明しています。ロッカールームにたたずむルーチョを想像すると、それもまた心にグッとくるものがありますが、↑の画像を見るに、静かに喜びを噛み締められたのは選手たちが帰ってくるまでですな。ガッツエンリケは言います。「このシーズンは10ヶ月前に始まった。昨年は無冠に終わったクラブには、多くの変更があり、、私たちは今季が移行の年ではないと知っていたし、可能なかぎりベストを尽くそうとしてきたよ。私たちにはあと2つのタイトルが残されているが、シーズンの安定性を競うタイトルはポケットに収めた」

新たなサイクルの始まり?私には分からないけれど、そうだといいね。今は残る2つのタイトルのことだけを考えている。2,3日休み、コパ決勝の準備を始めていくよ。コパは非常に重要なトロフィーで、偉大なライバルと私たちは対戦する」

もうひとつ、ルイス・スアレスに代わって先発フル出場したペドロ・ロドリゲスについてのコメントはこうです。「彼は唯一のフットボル選手だよ。レオのためにオプションを生み出そうと、ラインとラインの間で非常にハイレベルなプレーをしていた。私たちの求めたものを、非常によく解釈していた」「私からは個人的に彼を祝福したい。彼は非常にレベルが高く、より多くの出場するに相応しい選手だったからね。彼はプロフェッショナルとはこうあるべき、チームメイトとはこうあるべきという手本だ」

静かな帰郷便

ビセンテ・カルデロンでタイトル獲得を存分に祝った選手たちがバルセロナへと帰り着いたのは、予定よりも1時間ほど遅かった深夜0時半だったそうです。ロッカールームなどで満足がいくだけ歌い叫んだからか、バラハス空港からプラット空港までの1時間弱の機内では、選手たちはまるで普通の遠征帰りのように静かだったとか。アテンダントさんに配られたタイトルを祝うカバがなければ、リーガを制したチームだとは判らないほどだったとSPORT紙は伝えています。

同紙によると、叫び声も歌声もなかった機内で唯一聞こえた大きな声は、飛行機がプラット空港へと到着しようかという時に聞こえた、「のび太!のび太!」というもの。のび太?そうあの某有名漫画の主人公の少年です。実はバルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はあの少年に似ているということで、ノビタ・バルトメウと呼ばれ称えられた、、みたいです^^;

そして選手たちはバルサバスにて大勢のファンたちと愛車の待つシウター・エスポルティーバへと送り届けられた後、帰宅。しかしながら何人かの選手はまっすぐに自宅へと戻らず、海辺にあるクラブOPIUMへと乗り込んでタイトルを祝ったとのことです(AS紙)。ルイス・エンリケは月曜・火曜(水曜も?)とトレーニングを休みにしてますので、ひとまずそこで目標達成第一弾を祝い、その後、第二・第三の目標達成へと向けてもうひと頑張りであります。歴史的トリプレーテへ、まずは一歩前進!残る2つのタイトルに向け、フォルサ・バルサ!

※追記。バルサ公式にてアトレティコ戦遠征の裏側を紹介するビデオが公開されているのですが、それを見ると、選手たちは飛行機からバルサバスへと送ってくれる空港バス内でもお祭り騒ぎ^^ 機内での映像はほとんどないので、飛行中は本当に静かにしていて(少し疲れた?)、着陸後は元気を取り戻し大騒ぎ、だったのかもしれません。

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