バルベルデのスタッフはこの6人

懐刀はジョン・アスピアスとアントニオ・ポサンコ。

エルネスト・バルベルデは昨日11日(火)、選手たちより一日早くシウタット・エスポルティーバを訪れ、スタッフたちとプレシーズンの準備を始めています。

SPORTによると庶務のカルロス・ナバルと会ってUSAツアーのあれこれについて打ち合わせをしたり、ロベルト・フェルナンデスと補強・放出について話し合ったり。

クラブ施設で自主トレーニングを始めているラフィーニャアレイシ・ビダルと挨拶もしたようです。

上のグラウンドでの集合写真は、チームバルベルデの7名。左端から
アントニオ・ゴメスホセ・アントニオ・ポサンコ(フィジカルトレーナー)
ホセ・ラモン・デラ・フエンテ(GKコーチ)
エルネスト・バルベルデ(監督)
ジョン・アスピアス(第二監督)
ジョアン・バルバラ(助手)
エドゥ・ポンス(フィジカルトレーナー)になります。

うち アントニオ・ゴメスデラ・フエンテジョアン・バルバラエドゥ・ポンスは前年度からの残留スタッフです。

頼もしきプロフェッショナルたち

あちらの監督はチームを変える際にアシスタントたちと一緒に移動しますが、エルネスト・バルベルデが常に右腕としているのが助監督のジョン・アスピアスとフィジカルトレーナーのホセ・アントニオ・ポサンコです。

バルベルデメソッドを深く理解し、実行するためのキーパーソンたち。SPORTやMDの情報を簡単にまとめると、以下のような人たちです。

ジョン・アスピアス:右腕。バルベルデとは15年前からタッグを組んでいる。冗談好き。試合の前半はスタンド観戦し、内容を的確に分析する。試合を読む力に優れ、着眼点も鋭い。情報科学の学士。

ホセ・アントニオ・ポサンコ:フィジカルトレーナー。バルサの下部組織出身。心臓のトラブルで引退後はカンテラ(1996-2002)やトップチーム(2007-08)でトレーナーを務めた。

バルベルデのスタッフになったのは2008年から。スランプの選手には助言を与える。ボール技術はすごく、元エスパニョール選手のモイセス曰く「バルサ選手の9割よりも上手いだろう」

アントニオ・ゴメス:フィジカルトレーナー。2012年にバルセロナ入り。ラファ・ベニテス率いるリバポーでも働いていた。

ホセ・ラモン・デラ・フエンテ:ポルテーロコーチ。現役時代はバルサBでもプレー。

2012年にファン・カルロス・ウンスエの後任としてバルセロナのGKコーチとなり、監督が替わってもチームに残り続けている。
その理由は選手から絶大な信頼を得ているからで、テル・ステーゲンも契約更新の条件に彼の続投を挙げたといわれる。

ジョアン・バルバラ:助監督。元選手。バルサB、フベニールとの連絡係。現役引退後はルイス・エンリケエウセビオ・サクリスタンのバルサBで第二監督を務めた。2014年夏にルーチョと共にバルサに戻り、ルーチョが去ってもトップチームに残った(4年目)。

エドゥ・ポンス:フィジカルトレーナー。ロレンソ・ブエナベントゥラグアルディオラについてクラブを去った2012年夏、その後任に選ばれたのがオスカル・ガルシア率いるフベニールAでトレーナーだったポンス

この時ポサンコにも打診されたが、彼はバルベルデの下で仕事をする方を選んだ。

 

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