コウチーニョは焦らない:目標はチャンピオンズ

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11月の怪我以降、元気はないものの、ベストフォームに戻ることに集中

リーガで4試合連続の完封勝利・首位堅持と、明るい雰囲気で2018年を終えたバルベルデバルサ。とはいえ、もちろん懸案事項はあり、そのひとつがフィリペ・コウチーニョの元気のなさです。

コウチーニョは11月6日の負傷(大腿二頭筋を傷め、3週間のKO)以来、あまり輝きを放っていません。復帰から2試合は先発でしたが、内容振るわず、ここ4試合は消化試合になったトッテナム戦以外ベンチスタート。
結果を出し続けるウスマン・デンベレの陰に隠れています。

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コウチーニョ級の選手であれば、控え生活に焦りを感じているのではないか。
しかし12月25日付のSPORT紙によると、“コウチーニョはベストフォームを取り戻すことだけに完全集中し、この状況には絶対的に落ち着いている”のだそうです。

目指すのは、昨季バルサで出場できなかったチャンピオンズで結果を出すこと。昨季のあのローマの悪夢を見ていることしかできなかったコウは、今季は自分が力になると燃えているわけです。

焦り・不安から解放され、復活に専念

フォームが戻れば、自分はやれる。メッシたちやバルベルデの信頼も得ている。
そういった確固たる自信が、コウチーのにはある
のでしょう。

デンベレがデランテロ起用の序列で先んじ、自分抜きでもバルサが勝っているこの状況に、コウチーニョはむしろ不安から解放されているというのがSPORT紙です。理由は、急いで怪我を再発させるパターンを避け、じっくりフォームを上げていけるから。

クリスマス休暇で回復した筋肉を強化し、1月のコパで徐々にフォームを上げ、そして2月19日のチャンピオンズ1/8 オリンピック・リヨン戦をトップコンディションで迎える―。

このコウチーニョとクラブのプランが目論見通りいくことにより、バルセロナのチャンピオンズ優勝の野望は実現へと一歩近づくでしょう。バルサ入団からもうすぐ1年、クレが期待するレベルのコウチーニョはまだ登場していない。もっとすごいコウチーニョが見たい。よろしゅう!

このニュースのまとめ

  • ・11月の怪我以降、輝けていないコウチーニョ
  • ・デンベレが結果を出して先んじるものの、コウに焦りはない。むしろ逆
  • ・目指すはチャンピオンズにベストコンディションで挑むこと

 

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