フレンキーが退場で凹んだという話

エスパニョール戦の75分、キャリア初の退場を経験したデ・ヨング
その後チームが同点にされた責任が自分にあると感じ、沈んでいた模様

2-2で終わった、エスパニョール戦。試合展開というかバルサのプレーに影響を及ぼしたのが、フレンキー・デ・ヨングの退場でした。10人にならずに、変な守りに入っていなければ、バルサは1-2で逃げ切ったかもしれない。完璧主義者といわれるフレンキーですし、やらかした後の表情を見るに、自分が引き分けを招いたと痛く凹んでいるのは想像に難くないです。

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落ち込むデ・ヨングを励ますチーム

フレンキー・デ・ヨングがやらかしてしまったのは、エスパニョール戦の75分です。危ない位置でボールを奪われ、ペリコ選手のシャツを引っ張ってしまったデ・ヨング。その9分前に1枚目の黄色紙をもらったばかりですし、マズいとは直感したでしょうが、思わず手が出てしまいました。

デル・セロ・グランデ主審に赤いカードを提示された瞬間の、悔やみの表情。キャリア初となる退場にフレンキーが凹んでいるという記事がどこかに出るだろうと思っていたら、1月7日版SPORTがそう報じました。
曰く、ロッカールームで打ちひしがれていたデ・ヨングは、バルサがデルビで引き分けたのは自分の責任だと感じ、そうチームメイトたちに語ったそうです。
そしてみんなから励まされたと。

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でもしかし、問題はフレンキーがどうというよりも、リードをしてチームがギアを落とした点のほうかと。今のバルサがアウェイで1点リードなんて、全然安心でもないのに。
それから10人になってからの姿勢も。今のバルサが4-3-0で引いて守ったら、やられる率の方が高いでしょう。
大きなエラーをしたとしても、彼の責任で引き分けたかというと、ね。
フレンキー・デ・ヨングがこのデルビを機に、さらに成長していくのは間違いので、そちらに大いに期待します。

 

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