レオ・メッシ、ローレウス年間最優秀スポーツマン受賞!

6度目のノミネートにして、ついに受賞(ルイス・ハミルトンと賞を分け合った)
フットボール選手個人として初めての栄冠

レオ・メッシまた新たなる歴史を作りました。昨日ベルリンで開催されたローレウス賞の授与式典において、年間最優秀スポーツマン賞の受賞者となったのです。F-1パイロットのルイス・ハミルトンとの同点受賞で、フットボル選手としては史上初。6度目のノミネートでの栄冠です。

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フットボール選手として初受賞

ローレウス世界スポーツアワードはスポーツ界のオスカー(アカデミー賞)と言われる、名誉ある賞です。その記念すべき第20回目の式典にて、我らのレオ・メッシが年間最優秀スポーツマンとして表彰を受けました。

男女の年間最優秀スポーツ選手賞はまず、世界各国のスポーツジャーナリストの投票で候補者が選出され、その後ローレウス・アカデミー会員(元著名選手)の投票によって受賞者が決定します。
男子の年間最優秀選手賞の受賞者はテニスプレーヤーが多く、ロジャー・フェデラーが最多の5回を受賞しています。女子はテニスと陸上が多いです(今年は大坂なおみさんもノミネート)。

テニス、陸上、自転車、F-1、バスケ、競泳・・・ スター選手がひしめく全スポーツ界での年間最優秀賞なので、ギガクラックといえども受賞の難易度は高いです。
フットボル選手代表として候補者になるのが大変で、そこから他競技のスターたちと選考される。メッシがペップ時代に無双をしていた時は、ウサイン・ボルトラファ・ナダルジョコビッチらが立ちはだかっていました。

今回はF-1で通算6度目の世界王者となったハミルトンが受賞するだろうと予想されていて、メッシはサプライズだったようです。

6度目のノミネートでついに

第20回目のローレウス世界年間最優秀スポーツマン賞は史上初、レオ・メッシルイス・ハミルトンが同じ得票数による同点受賞となりました。

これはこれでドラマがあり、ハミルトンもまた6度目のノミネートによる初受賞なんですね。彼はこれまでに5度ワールドチャンピオンになったけれどもローレウスの年間最優秀選手には選ばれず、メッシも5度バロン・デ・オロを獲ってもこの賞に縁がなかった。どちらも「6」に縁のある初受賞です。

正直、もうローレウス受賞はなさそうと思っていたので、6度目にしてついにウィナーとなったのは感慨深いです。
しかもフットボル選手としての個人受賞は今回のメッシが初めてという栄誉付きです。バルサのギガクラックがまた新たな歴史を作りました。

メッシはこの日所用でドバイにいたので、事前に録画したビデオメッセージで受賞の喜びと感謝を表しています。

個人賞のポーカー

2019年のレオ・メッシはFIFAのTHE BESTをはじめ、バロン・デ・オロ、欧州リーグ得点王のボタ・デ・オロの主要個人賞も受賞しており、このローレウスも合わせて「ポーカーの完成」(SPORT)。当然 前例はなく、次の例も出るかどうか。
ラ・リーガ得点王やチャンピオンズ得点王、リーガMVP、FIFA/FIFProのワールドイレブンなども手にしていますし、本当に輝かしい一年となりました。

おめでとう、レオ・メッシ

 

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