「 2018年01月 」一覧

あまりローテーションしないバルベルデ流、結果はいかに

あまりローテーションしないバルベルデ流、結果はいかに

エルネスト・バルベルデと前監督ルイス・エンリケの違いは幾つもありますが、ローテーションの過激度はその一つです。代表戦明けに大幅に選手を入れ替えて勝点を落としていたルーチョに対し、チングリはローテーションしつつも控えめ。それがパフォーマンスや成績の安定につながっています...

ピケ「契約更新か引退か、だった」

ピケ「契約更新か引退か、だった」

ジェラール・ピケがFCバルセロナとの契約更新の儀式に臨み、2022年までとなる新契約書にサインをしました。その後の記者会見でピケは、「バルサと契約を更新していなければ、フットボールを引退していただろう」とクラブへの忠誠度100%メッセージを発信。バルセロニスタをにんまりとさせています。

バルベルデ「大きな困難を乗り越えた」:アラベス戦

バルベルデ「大きな困難を乗り越えた」:アラベス戦

並外れたパンチ力を有するギガクラックたちが前線に並んでいるとはいえ、いつもゴレアーダで勝てるわけでもないのがフットボールです。素晴しいチームを相手に90分間戦って得た勝利だからこそ、試合終了後のエルネスト・バルベルデ監督は、この勝点3を非常に高く評価しています。

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