ユウ

ポストマッチ

ベティス戦の収穫は、チームがキャラクターを示したことによる逆転勝利

FCバルセロナがベニト・ビジャマリンで貴重な勝点3をもぎ取りました。あの熱いスタジアムで2回もリードされ、守備の脆さで非常に苦しんだにもかかわらず勝てたのは、チームがキャラクターを示したからです。決して輝かしいフットボールではなかったけれど、ボールにこだわって勝ちきったところが評価できる。課題は多いですが、前進でもありましょう。
マッチレポート

【マッチレポート】ラ・リーガ第23節 ベティス 2-3 バルサ

苦しみながらも、チーム一丸で踏ん張ってアウェイ難所での勝利。2度スコアを先行されながらも、追い付いては逆転できたのは大きい。自陣へと攻め込まれると守りの脆さがよく表れるが、敵陣でボールを持つ方法を練り上げていくべきか。レオ・メッシがデ・ヨング、ブスケツ、ラングレの各得点をアシスト。うち2つはFKによる。
前日会見

セティエン「補強が必要なのは明らか」:ベティス戦前日会見

FCバルセロナ監督キケ・セティエンがベティス戦の前日会見にて、ウスマン・デンベレの穴を埋めるための選手補強について訊ねられ、「誰か一人欲しい」との見解を再び示しています。カルラス・ペレスを出しておいて、人が足りないとか、なにやってんですかね。
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マッチレポート

【マッチレポート】コパ1/4 final アスレティック 1-0 バルサ

FCバルセロナがコパ・デル・レイに別れを告げた。セティエンチームはサンマメスで勇敢に立ち向い、優勢に試合を進めたものの、手にした決定的チャンスを頼みのクラックたちが決めきれず。後半追加タイムにイニャキ・ウイリアムス弾を食らい、敗北となった。
クラブ全般

アビダル×メッシ間の緊張、バルトメウの仲介で和らぐ

バルベルデ解任の責任は選手たちにあったかのようにSPORT紙で言ったエリック・アビダル発言に対し、レオ・メッシが厳しい返事をしたことでバルサ周辺に生じていた緊張は、ジュゼップ・マリア・バルトメウ会長の仲介によって沈静化に向かっています。去就の注目されたアビダルは、今後もセクレタリオ・テクニコ(強化技術部長)を続投です。
スポーツ紙

2020年02月06日(木)のバルセロナスポーツ紙:和平とサンマメス決戦

2020年2月06日(木)のバルセロナスポーツ紙は、バルサの国王杯アスレティック戦とアビダル騒動沈静化、そしてデンベレ代役獲得が主な話題です。
クラブ全般

アビダルが選手を使ってクラブ擁護し、メッシが反応、揺れるクラブ

FCバルセロナの強化技術部長(セクレタリオ・テクニコ)エリック・アビダルの発言が発端となり、バルサが揺れています。SPORTインタビューのなかでバルベルデ解任の決断について説明したアビさんに対し、レオ・メッシが即座にインスタグラムで手厳しい返事を出したのです。
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