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バルサ選手たちがサラリー減額を受け入れる方向

バルセロナ系のスポーツ紙ではここ数日、FCバルセロナの選手たちがサラリー減額を受け入れたとのニュースがよく見られます。コロナウイルス禍によるクラブ収入の大幅減少を受けて協力する形。フットボールクラブ全体が抱える問題で、高額報酬を受け取るクラックたちがクラブのために身を切る動きです。
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(もしラ・リーガ終了なら)あの第27節とメッシのPK弾が値千金だったねという話

新型コロナウイルス COVID-19 の感染拡大によって、フットボールが停止した最初の週末が終わりました。代表戦があるわけでもなく、パンデミックが原因のパロン(リーガ中断)はやはり落ち着くものではなく。このままシーズンが終わってしまうのだろうかと考えると、寂しくて萎れそうです。
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エル・クラシコでのサラビア事件、そして選手たちに謝ったと明かすセティエン

一般紙 El PERIODICOにおけるキケ・セティエンの発言が物議を醸しています。事の発端は、先週末のエル・クラシコ。彼の右腕エデル・サラビアがベルナベウのベンチで選手に向けて毒づき、その言葉遣いが品性を欠いたことで選手たちが腹を立てているらしい件への発言です。セティエンは言います。「私たちはサラビアの件で許しを求めたよ」
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エル・クラシコ敗北から2日:いま欠けていて、まず直すべきところはどこかの自己診断

少し前のSPORTインタビューでレオ・メッシが指摘していたように、セティエンチームはまだチャンピオンズを狙えるだけの水準に達していません。ではタイトル獲得を目指して逆転攻勢をかけたいバルサに、必要なものはなにか。注目すべきはやはり、クラシコ敗戦後にジェラール・ピケとセルヒオ・ブスケツが挙げた「ビルドアップ」です。
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エル・クラシコ:成るか、もう一つの“追い抜き”

FCバルセロナはラ・リーガ前節のエイバル戦である大きな出来事を達成しました。プリメーラ・ディビシオンの通算得点でマドリーを追い抜き(6151-6150)、トップに立った歴史的一件です。そして今週日曜のマドリー戦では、さらにもう一つの“ソルパッソ(追い抜き)”が実現するかもしれない。リーガ対戦成績での勝ち越しです。通算得点で抜いたのは57年ぶりでしたが、こちらは史上初。期待が高まります。
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ナポリ戦での収穫と、マドリー戦以降への課題

先日エスタディオ・サンパオロにて行われたナポリ戦でバルサは、貴重なエンパテ(引き分け)を手にしました。ヨーロッパ戦において敵地でのイダを1-1で終えた場合、バルサはブエルタでほとんど勝っている(12/14)。セティエンが「結果は良かった」と語ったように、チャンピオンズ準々決勝進出へ向けて視界良好と言うこともできます。でもね。。
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元気復活のバルサ:セルジ・ロベルトの負傷は痛い

FCバルセロナとバルセロニズモが息を吹き返しています。騒動と混乱に満ちた数週間を経て迎えたこの2月下旬。ナポリ戦とベルナベウクラシコが続く決定的な1週間を前にして、バルサの元気が復活しました。メッシ様々とはいえ、これは大きい。良い精神状態をもって、セティエンチームはビッグウィークへと乗り込んでいきます。痛いのはJOKERセルジ・ロベルトの負傷。
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