選手ニュース

セルジ・ロベルト「試合に出ることで自信を得る」

FCバルセロナで2015年10月現在、最もまばゆい光りを放っている選手といえば、セルジ・ロベルトが挙げられるでしょう。夏のUSAツアーで右ラテラルとして初起用された時には、おそらくは限定的な采配だとされたセルジでしたが、リーガ第3節のアトレティコ・マドリー戦で好パフォーマンスを披露してからはダニ・アルベスよりも優れているとの評価が多数。新たなポジションで自信をつけたことで本職のインテリオールとしてもバルサB時代の良さが出始めていて、フットボルにおけるメンタルの重要性を改めて感じさせているセルジ・ロベルトです。
バルサニュース

ロベルトSD「冬の補強?まだ時間はある」

クラブコンペティションが中断され、かつスペイン代表の試合が行われるまでのパロンの最初の数日間は、ネタに苦労するメディアによって移籍に関するウワサ話がたくさん登場します。バルセロナで言えば、今回SPORT紙が繰り返し取り上げているのはリバポーのブラジル人デランテロ、コウチーニョで、ライバル紙のMDはそれは間違っている、ルイス・エンリケが欲しているのはセルタのノリートだ、と応じているところです。そういったいつもの議論に対し、バルセロナのセクレタリオ・テクニコ、ロベルト・フェルナンデスがラジオ局Cadena SERの番組内であれこれとコメントしていますので、少し見てみましょう。
バルサニュース

アルダ登録問題はスポーツ仲裁裁判所へ

リオネル・メッシのリハビリが第2段階へと入ったごとく、“アルダ・トゥラン登録問題”もまた次なるステージへと進もうとしています。長期離脱した選手の代わりに代替選手を登録できるというリーガ・エスパニョーラの規約にも難癖を付け、バルサへの嫌がらせを続けてくるFIFAという組織に対し、FCバルセロナはスポーツ仲裁裁判所へとこの件を持っていくことを決断。FIFAからの制裁は8月31日をもって終了しており、国内ルールによってアルダは登録できるとの考えにより、1月4日まで新規登録を禁じている制裁の停止を求めていく模様です。
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選手ニュース

メッシ、杖よさらば

レオ・メッシが左ヒザの内側側副靭帯を損傷し、全治7-8週間の重傷を負ったラス・パルマス戦から1週間が経過しました。世界最高選手のいない1週間はやはり苦しいもので、ゲームを見ていても彼の不在を強く感じるばかり。苦難の旅はまだ始まったばかりで、少なくともあと6週間は大エースがいないのかと思うと、この心地良い秋という季節を楽しむことを忘れてしまいそうです。
バルサニュース

選手たちの要望:アルダ登録への“勇気ある行動”

FCバルセロナは今、とても難しい状況に陥っています。攻守ともに昨シーズンの安定感とは程遠く、失点は重なり得点は決まらず。前半で勝負を決めて快勝なんてゲームはまだひとつもありません。その大きな要因が多発している負傷者にあるのは間違いないでしょうし、残された選手が無理をすることで怪我をしやすくなる悪循環となっています。ボディブローとなってじわじわチームを苦しめているのは、FIFAに科せられた選手の新規登録禁止処分。特にセントロカンピスタのやり繰りは厳しく、これ以上の離脱者が出ればもうやっていけそうにない。なんとかアルダ・トゥランの登録は出来ないものかと、選手たちから理事会に要望も出たようです。
ポストマッチ

守備で脆く、ゴール運もなく

前年度の三冠王者FCバルセロナの苦しい時期が続いています。最近は試合のたびに怪我人が発生するのではないか、勝点を取りこぼすのではないかとの不安にさいなまれるのですが、難関サンチェス・ピスファンでのセビージャ戦は2-1で敗北。ルーチョチームはネイマール、スアレス、サンドロのシュートがポストに弾かれるなどツキのなさが目立ったものの、それはまさに現在の運気の悪さを表しているといえましょう。より残念だったのは、今回も守備ブロックが上手く機能せず、後半の早い段階で立て続けに2失点してしまったこと。レバークーゼン戦ではハートで逆転に成功したバルサでしたが、今回は守備のほころびを気迫でつくろうことは出来ませんでした。
選手ニュース

ネイを坊主にしたのはダニ

レオ・メッシが負傷したラス・パルマス戦にて、その外観で人々を驚かせたのはネイマール・ジュニオールでした。これまでも幾度となく髪型や髪色を変えてきたブラジルのエースですが、今回はずばっと丸坊主。どうやらネイの坊主頭は10代の頃以来ということで、最初にテレビで見た時は「誰?」と思ってしまうほどの変化です。なんでも午後4時開始の試合のためにカンプノウへとやってきた時には、ネイマールの髪は前日までと変わりなかったそうです。それがウォームアップの際には坊主になっていた。試合直前のロッカールームで彼の頭を丸めたのはダニ・アルベスでした。
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