NO IMAGE

胸スポンサー、やっぱり継続

数日前、カタルーニャ・ラジオが気になるニュースを報じました。カタール航空との契約が満了する2016年をもって、フットボルチームのユニフォームから胸スポンサーロゴを外すことをクラブが検討している、というものです。もちろん巨額のスポンサー料が動く件ですから、経済的な影響を分析し、年内を目処に決断する予定だと言われていたのですが、3日付のMUNDO DEPORTIVO紙によりますと早々にこの案は却下されたらしく。やはり金の卵はそう簡単に手放すことは出来ませんよね...。

NO IMAGE

チャビ 「この状況を引き受けるけれど…」

2日(木)はどうやらチームトレーニングが休みに変更となったようで、だからかどうかは不明ですが、FCバルセロナのカピタンたち2人がそれぞれにスポンサーイベントに参加しています。エースのレオ・メッシはラテンアメリカ方面でのクラブスポンサーとなったジレットのプレゼンテーションに、理事とともに“大使”として出席。一方でチャビ・エルナンデスは個人スポンサーであるADIDASの新作シューズ(Predato Instinct)発表会に登場し、これまでとは全く異なっているチームでの状況や、バルサの今についてコメントをしています。

NO IMAGE

ダメなボール喪失×54

レオ・メッシとネイマールの両看板がそれぞれにネットを揺らしながらも、残念な3失点を喫したことで、パルク・デ・プランスでの三度目の正直がならなかったFCバルセロナ。2点を奪いながらも勝点を取れなかった理由は失点がそれを上回っていたからに他ならず、欧州での厳しい戦いで生き残っていくには絶対不可欠な修正ポイントであります。そして何故に3失点をしたかといえば、悪夢のバイエルン戦のようにボコられたからではなく、ゲームメイク地帯で何度もボールを失いすぎたからだとするのがMUNDO DEPORTIVO紙の見解。同紙によれば、パリでのバルサのボール喪失数は54回に及んでいます。

NO IMAGE

プジョルただ今勉強中

フットボルのコーチ資格を得るための講座があるのは知っていましたが、スポーツディレクター講座なるものもあるとは、つい先日まで知りませんでした。その存在を世に広めたのは、FCバルセロナの炎の前カピタン、カルラス・プジョルがその講座に通い始めた、とのニュースでした。プジーは現在、スペインフットボル連盟(RFEF)がファン・カルロス王大学(マドリー)とともに行っているスポーツディレクター養成上級講座を受講中でして。3ヶ月間の勉強の後、クラブの補強部門の責任者という要職に就く資格を手にできるそうです。

NO IMAGE

今季初黒星

ここまで公式戦7試合を6勝1分と上々の結果を残してきたルイス・エンリケ率いる新生バルサが、ついに初黒星を喫することになりました。無敗のまま1年を終えるとは思ってもいませんし、舞台もパルク・デ・プランスなので負けたこと自体にさほど大きな問題はなし。あとは指揮官を始め、チームがこの結果からどのような分析をし、黒星をどのように活かしていくかです。試合終了後のバルサ監督の見解は、「ボールを前へ送っていく際にエラーがあり、それが相手にセットプレーを許していた」というものでした。

NO IMAGE

ルーチョ 「イブラ欠場でも、私の臨み方は変わらない」

さてやってきました、パリ・サンジェルマンとのパリ対決です。チャンピオンズF組の行方に大きな影響を及ぼす一戦とあって、現地のメディアもなかなかの盛り上がり。ここまでの公式戦を6勝1分(18-0)と好調なルーチョバルサが、欧州トップクラスの強敵を相手にどのような戦いを見せるのかに注目が集まっています。残念だったマラガ戦以外は機能しているネイマールとメッシのデュオがパルク・デ・プランスでも暴れられるのか、開幕から無失点中の守備はフランス王者の攻撃を跳ね返しさらに記録を伸ばすのか。ルイス・エンリケの選ぶ先発メンバーや選手配置も楽しみなところです。

NO IMAGE

新テクノロジーで怪我予防

監督やフィジカルトレーナーたちが選手の身体状況を把握するうえで、情報は多ければ多いほど良い。ピッチ上での疲労度が客観的なデータから分かれば、選手の怪我を予防する大きな助けとなりましょう。かつては無理だったことがテクノロジーの進化とともに可能となっていて、トップクラブであるFCバルセロナもそういった先端の機器をもちろん導入しています。そのうちの1つが、選手たちの走行距離や心拍数などをリアルタイムで送信してくれる装置 VIPER PODです。北アイルランドのStatsSports社が開発したこの装置を選手たちは毎日のトレーニングや練習試合で着用し、テクニコたちに膨大な情報を提供しています。

おすすめ

トップへ戻る