NO IMAGE

モナコの扉を閉ざされたバルデス

フランスのASモナコが新監督の入団会見を利用し、厳しい発表を行いました。獲得がウワサされていたビクトル・バルデスが負傷中であることを理由に、本契約を結ばないと明かしたのです。カレンダーが7月となり、リーグアンの各クラブはスペインよりも一足早くプレシーズンを開始しています。モナコもこの数日は恒例の身体検査&測定を行っていたそうなのですが、ビクトルもまた1選手として招集を受け、ドクターたちから怪我の回復具合をチェックされていたわけです。

NO IMAGE

プジョル IN キャンパス

夏となれば各地で開催される、少年たち向けのフットボルキャンパス。バルサの大スポンサーであるNIKEは毎年、フランスとの国境ピレネー山脈の国アンドラにてキャンパスを開いているのですが、さすがはスペイン(バルセロナ)とあって、招かれる選手たちも豪華です。7月3日(木)にトップバッターとして登場したのが、5月でバルサを退団し、9月1日からはアンドニ・スビサレッタの助手になることが決まっているカルラス・プジョル。ちなみに土曜日はマルク・バルトラとマルク・ムニエサが、月曜日はジェラール・デウロフェウが訪れ、子供たちとの触れ合いを楽しむそうです。

NO IMAGE

バルトメウ 「あとはデフェンサたちとアタッカンテ」

気がつけばカレンダーも7月となって、今はもう2014/15シーズン。ということで2日(水)はFCバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が記者会見を開き、2013/14シーズンを振り返ったり、夏の補強についてヒントらしきものを出したりしています。最も気になる補強に関しましては、会長が主に強調したのは2つです。トップチームは現在改造を実行中であり、監督の求める補強を実行する資金力がクラブにはあること。もう1つは獲得する選手の名前はすでに挙がっており、合意成立に向けて鋭意交渉中であること。ムンディアルが終われば発表出来そうとのことなので、楽しみにすることといたします。

NO IMAGE

スビサレッタ 「ペドロは移籍不可」

もし居酒屋でスビと隣りに居合わせたなら、一人のバルサ好きとして聞いてみたいことは多々あります。渦中のルイス・スアレスの件、セントラル補強の進展具合、アレクシスやペドロの扱い、チャビの去就、そして街でクレに小言を言われることはないのかなどなど。1日(火)、強化担当責任者としてイバン・ラキティッチの入団プレゼンテーションに出席したアンドニ・スビサレッタには、報道陣から数多くの質問が為されました。そこでは幾つかの件が明らかにされたわけですが、一番明快だったのがペドロ・ロドリゲスに関するコメントであります。

NO IMAGE

ラキティッチ 「バルサで歴史を作りたい」

FCバルセロナのフットボルチームではロベルト・プロシネツキ(1995/96)以来となるクロアチア人選手が誕生しました。セビージャから移籍し、大好きだったというペップ・グアルディオラが身につけていた4番の後継者となったイバン・ラキティッチです。セビージャ退団会見では涙も見せた前日とは異なり、この日のセントロカンピスタは終始笑顔。カンプノウの記者会見室にて行われた入団会見では、アンダルシア訛りだというカスティジャーノでバルサでの成功への期待と、タイトル獲得への熱意を強調しています。「前チームでヨーロッパリーグを獲得してから、タイトルへの飢えはさらに大きくなってる。バルサで歴史を作りたいんだ」

NO IMAGE

スアレス、謝罪ス

2014年6月30日はルイス・スアレスがFCバルセロナ入団へと近づく上での大きな転機となりました。自身の公式ウェブサイトにおいて、イタリア戦で犯した噛み付き事件への反省・謝罪文を掲載。がぶりから6日後のゴメンナサイは少々遅いですが、選手本人が心から反省したと述べて再犯しないと誓い、かつ被害者であるキエッリーニもまた「すべて忘れた」と水に流して処分軽減を求めていることから、この一件はこのあたりで幕引きとなりそうです。バルサとしましても選手に求めていた謝罪があったことで、獲得作戦は一気に加速させていくでしょう。アスルグラナのスアレス誕生は近そうです。

NO IMAGE

スアレス、クアドラド、マルキーニョス?

この6月末のバルサ系メディアは、絶賛開催中のムンディアルならびにルイス・スアレスの話題で持ちきりとなっています。どうやら選手側とバルサフロントの話はもうすでについていて、あとはリバポーとのクラブ間交渉を残すのみといった状況らしく。週末に言われていた、“フロントは今後の展開を見てから決断を下す”であるとか、“まずはスアレスによる心からの反省と公の謝罪あってから”のような件は、どこかへ消えていて何事もなかったかのようです。一度走り出したらもう誰も止められない王蟲のごとく。その他の固執ターゲットがクアドラードとマルキーニョスとなれば、正直不安になります。

おすすめ

トップへ戻る