選手ニュース

テル・ステーゲン「不動のレギュラーになりたい」

パリ・サンジェルマンとのチャンピオンズ1/4ファイナル決戦が近づいてきました。ルーチョチームはこの火曜日に仏蘭西首都へと飛び、試合会場となるパルケ・デ・ロス・プリンシペス(西語流)でのトレーニングを行います。その直前に行われるUEFA公式会見に選手代表として出席する予定なのが、カップ戦でのポルテーロとなっているマルクアンドレ・テル・ステーゲン。出場機会が限られているなかでのこの大一番での責任担当には難しいところもありましょうが、相当に気合が入っているのは間違いないでしょう。
ポストマッチ

ルーチョ、前半の失点を嘆く

これを上手に乗り切ることでバルサがタイトルへとまた一歩近づくぞ、という高難度の峠越え“トゥールマレ”。その開幕区間となるサンチェス・ピスファンでのセビージャ戦は、悔しい2-2のエンパテとなりました。バルセロナの試合への入り方は上々で、メッシとネイマールの好ゴールによって30分で0-2としたところまではほぼ文句なし。パスもよくつながり、バルサらしいフットボルが展開されていました。しかしバネガのロングシュートで1点差とされてからは別人のようにドタバタし、主導権を握られたまま2-2とされて終了。。2点のリードを活かせずに勝点を落とし、非常に勿体ない試合となりました。
選手ニュース

アルベス代理人、机を叩く

この4月9日木曜、ダニ・アルベスの代理人であるディノラ・サンタナさんが記者会見を開きました。場所はバルセロナ市内にある彼女の個人事務所の会議室。ダニが“ペセテロ”のレッテルを貼られることを避けるために状況を説明したかった、とのことですが、選手代理人がこういった会見を行うのはかなり珍しい。メディアを前に語るとしても、せいぜい登場を待ち構えた報道陣のマイクに幾つかコメントをするくらいです。そこでディノラ代理人から語られたのは、“バルサ側からのオファーが彼らを満足させるものではなく、この条件では合意には至れない”との考えでした。
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選手ニュース

ピケ「3つのタイトルを目指す」

スポーツ界のアカデミー賞といわれるローレウス世界スポーツ賞を開催するほか、スポーツ活動による社会貢献事業を推し進めているローレウスグループ。去る2月、そのスペイン・ローレウス財団の大使に就任したジェラール・ピケがこの木曜日、ローレウス財団とInstituto Guttmann病院、メルセデス・ベンツ・スペインによる共同プロジェクトの発表会に出席し、トリプレッテを目指すバルサの今について語っています。
ポストマッチ

ルーチョ「魅力的な“区間”が来る」

FCバルセロナがUDアルメリアを迎えての試合に4-0で快勝しました。現地メディアでは自転車レースにおけるピレネー山脈の峠越えの難区間から引用し、“トゥールマレ”と呼ばれているタフな連戦が直後に控える状況での、降格圏争い中のチームとの試合。ともすれば落とし穴になる危険性をはらんだゲームだったので、なんであれ勝点3をきっちりと確保したことがもっとも重要となります。各ラインでローテーションを行い、エネルギー消耗を抑えられたのも好し。試合後のルイス・エンリケはベストの内容ではなかったことは認めつつも、満足げにこう振り返っています。
前日会見

ルイス・エンリケ「38試合同じようにプレーするのは理想郷」

今週は平日開催のリーガが行われる一週間。FCバルセロナはカンプノウにUDアルメリアを迎え、リーガ優勝へとまた一歩近づくための勝利を目指します。アルメリアは現在18位と降格圏に沈んでいて、先日、今季2度目となる監督解任を行うなど苦しい状況にありますが、監督交代直後のチームはモチベーションを上げていることが多く侮ると危険。ルーチョバルサにはこれから挑む“トゥールマレ”(峠越え)への準備を整えると同時に、確実に勝点3をものにすることが求められます。複数ローテーションが実施されると思われるこのカサでの試合を、バルサがどうプレーするのか。セルタ戦がアレだっただけに、快勝を希望です。
選手ニュース

続 チャビとアルベス

先日のRCセルタ・デ・ビーゴ戦はチャビ・エルナンデスの存在感を改めて確認した試合でした。彼がいない時には有効なポゼッションが出来なかったチームが、マエストロがピッチに立つことでいきなりバルサらしいパス回しとなる。今季ここまでに何度も目にしてきた場面が、バライドスでもまた再現されたわけです。このバルサ哲学の唯一無二の体現者であるチャビ永遠の若さを手にしますように、、と天に願えど叶うはずもなく、彼はそう遠くない未来にバルセロナを離れてしまいそうな雰囲気。それについて考えるたび、そこはかとない寂しさが胸をついて心のハンカチは何枚あっても足りませんが、別れを少しでも先延ばしにするべくバルトメウ会長が動いている模様です。
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