NO IMAGE

マスチェラーノ 「200試合出場はハードワークの成果」

FCバルセロナの陰のカピタン、ハビエル・マスチェラーノが火曜日の国王杯ウエスカ戦にてバルサでの公式戦出場200試合を達成しました。2010年夏のトゥレ・ヤヤ退団に伴い、ブスケツの競争相手としてリバポーから入団したマスチェでしたが、ペップ・グアルディオラは程なくして彼をセントラルへとコンバート。その後は守備の要として、火の車となる事が多々あった最終ラインを支えての200試合到達であります。高い守備能力とリーダーシップによってチームに不可欠な存在となり、今ではもう彼なしのバルサは怖くて考えたくないほどです。

NO IMAGE

真面目に圧勝

バルセロニズモがチャンピオンズ1/8の抽選結果に盛り上がっていた16日(火)、カンプノウでのコパ1/16ブエルタ、対SDウエスカ戦は行われました。敵地でのイダをバルサが0-4で先勝したことで勝敗への興味は薄く、しかも勤め人には厳しい平日22時キックオフ。さらには気温も8度ほどと、スタジアム観戦に訪れるモチベーションを限りなく低くする要素が山盛りの試合でしたが、映像を見るかぎり、カンプノウへと足を運んだ44,844人の勇者たちは元気良くチームを盛り立てていて感心するばかりです。その声援に選手たちも応え、ちんたらプレーすることなくゴールを決めまくって8-1のゴレアーダ。観客は満足して家路についたことでしょう。

NO IMAGE

プジョル 「時々、もう一度プレーすることを夢見る」

FCバルセロナとマンチェスター・シティの対戦が決まった15日(月)は、カルラス・プジョルにとっても特別な日でした。上司であるアンドニ・スビサレッタがニヨンの抽選会へと赴いていた一方で、プジはマドリー行きの飛行機へ。その目的は2つ、RFEFが主催するスポーツディレクター(SD)養成講座を修了し認定証をもらうことと、AS紙による各賞授与式典に出席し功労賞を受け取ることです。

NO IMAGE

ルイス・エンリケ 「チームのここまでに不満はない」

さてこの火曜日はSDウエスカとのコパ1/16ファイナル・ブエルタですが、バルサがすでにイダを0-4でものにしていることで、全くと言っていいくらいに注目されていません。代わりにメディアの関心をさらっているのは、ニヨン(スイス)のUEFA本部にて行われましたチャンピオンズの組合せ抽選会。ルイス・エンリケによるウエスカ戦の前日会見でも翌日の試合についてはほとんど話題に上らず、シティ戦に関するよくある質問と、無難で前向きな回答が語られています。「シティは優勝候補の一角」、「2月をどう迎えるかが重要。チーム状況は変わる」、「彼らはアグエロだけではない」、「自分はいつもポジティブに思考している。自分たちが勝ち抜けると考えている」というところです。

NO IMAGE

急ブレーキ @ヘタフェ

FCバルセロナの公式戦連勝が8でストップしました。リーガでマドリーとセルタに連敗した後、“これからは年内残り試合に全部勝つ!”をスローガンに勝利を積み重ねてきたルーチョバルサでしたが、残念ながらあと少しのところで目標達成とはならず。PSG戦から中2日でアウェー戦のスケジュール、苦手としている16時キックオフ、雨で乱れたグラウンド、ピッチ幅の狭いコリセウム・アルフォンソ・ペレスと難しい要素が重なったのは事実とはいえ、首位マドリーが勝ちまくり状態の今、こういうところで勝点を落としてしまうと戦況を自ら苦しくしてしまいます。試合後にチャビが認めたように、これでバルサは「一歩後退」です。

NO IMAGE

モントーヤの困った状況

12月11日(木)、FCバルセロナのトレーニング施設シウター・エスポルティーバをある人物が訪れました。ルーチョバルサの背番号2番、マルティン・モントーヤの代理人を務めるファン・デ・ディオス・カラスコ氏です。その目的はクラブに対し、選手の退団の意思を伝えるため。試合における起用状況から考えて、ルイス・エンリケからの信頼を得ているとはどうにも考えにくいモントーヤは出場機会を求めて移籍を熱望していると伝えられていますし、彼の代理人がアンドニ・スビサレッタと話し合ったのもこれが初めてではありません。しかしスポーツディレクターからの返答は、「クラブはマルティンを戦力だと考えている」。だから放出する考えはないというものです。

NO IMAGE

夏に練習していた3バック

水曜日のパリ・サンジェルマン戦での大きな話題のひとつが、ルイス・エンリケが用いた3-4-3システムでした。この12月になるまでルーチョバルサが3バックを試合で採用したことはなく、外野からすればビッグマッチでのぶっつけ本番。しかしながら監督の中ではこのシステムは構想として以前からあったわけでして、プレシーズンに何度か練習もしていたのだとか。エンリケがこだわり、最終的にはお流れとなったファン・クアドラード獲得がもし実現していたならば、彼のバルサはこれまでに何度かこのシステムをやっていた可能性が高いそうです。

おすすめ

トップへ戻る