ポストマッチ

ルイス・エンリケ「引き出しが多くあることに満足」

思い切ったローテーションとフォーメーション変更を実施した試合で、チームが快勝。試合終了後のルイス・エンリケ監督は選手たちのパフォーマンスに満足した様子で、先のローマ戦から6人を入れ替えた選手起用について次のように説明しています。「レバンテが5バック+中盤4人で来るであろうことは知っていた。システム変更は私たちが手にしているオプションの一つ。目指したのはゴールチャンスを出来るだけ多く作り出すことだった」
ポストマッチ

ローテーションで快勝

リーガ開幕からサン・マメス、カルデロンと厳しいスタジアムでの試合が続いたこと、プレシーズンのしんどいUSAツアーやFIFAウイークがボディブローのように効いていること、この3週間で7試合をこなすハードな日程となっていること、怪我人の連続などで、このところのバルセロナは少々疲れが見えていました。そこでトレーニングの不可を少し軽くするなどの工夫を始めているらしいルーチョチームですが、カンプノウにレバンテを迎えるこの試合は出場時間を分配する良い機会。ルイス・エンリケは大胆なローテーションを実施し、前半はレバンテの守りに手を焼きながらも、最後は4-1の快勝としています。
選手ニュース

ラフィーニャ、シーズンに別れ

ラフィーニャ・アルカンタラ、右ヒザの前十字靭帯を断裂…。せめて靭帯を少し捻った程度の怪我であってほしい、自力で飛行機から降りられたんだから大丈夫だろう、検査を終えて病院から帰る時はサポーターも巻いていなかったしきっと重傷ではないに違いない、、とのクレの願いは、クラブからの公式発表によって儚くも消え去りました。ASローマ戦でナインゴランによって負わされた傷は期待していた以上に酷く、ラフィーニャは9月にしてシーズンにサヨウナラ。数日中に手術を受けるということで、回復には少なくとも6ヶ月を要し、トレーニング再開は春先となりそうです。
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ポストマッチ

ラフィーニャ負傷が痛い

FCバルセロナのチャンピオンズ2015/16初戦は、1-1のエンパテとなりました。グループEでは最もしんどいと目されたエスタディオ・オリンピコですので、勝点1獲得は悪くない結果なのですが、優勢に進めていた時間が多かっただけにもっと少し良い結果を持ち帰りたかったところ。またも長距離弾を決められたのが痛かったですし、トリデンテ火薬が湿り気味なのも気になります。それになによりラフィーニャが登場してわずか2分で負傷し、ピッチを去らねばならなかったことがバルセロニスタの気持ちを薄暗いものとしているこの木曜日です。
前日会見

ルイス・エンリケ「チャンピオンズ連覇はプレッシャーではなく、ステキな刺激」

チャンピオンズリーグ2015/16の幕が上がりました。スペイン勢で先陣を切った首都の2チームはいずれも敵地で快勝。セビージャも地元で勝利を収めてますので、FCバルセロナもそれに続くしかありません。バルサ一行は火曜日に現地ローマ入りし、試合会場となるエスタディオ・オリンピコにてトレーニング。2008年に初めてのトリプレーテを達成したスタジアムにて、その芝の感触などを確かめました。二度目の三冠を達成して臨む今季のチャンピオンズは必然的に、“本命”のシールを貼られることになるバルセロナ。そう見なされていくことを自分たちは受け入れるよ、とUEFA公式前日会見でのルイス・エンリケは語っています。
バルサニュース

欧州連覇への挑戦が始まる

いよいよこの9月15日(火)より、欧州各地で2015/16シーズンのチャンピオンズリーグが開幕します。FCバルセロナの初戦は明日ローマのエスタディオ・オリンピコで行われますASローマ戦。チャンピオンズが現行フォーマットとなってからはまだ誰も達成したことのない偉業、大会2連覇を目指す挑戦の始まりです。そしてこのローマ戦はまず間違いなく、リオネル・メッシにとってのチャンピオンズ出場100試合の記念ゲームとなりましょう。ここまでの99試合では実に77度もネットを揺らしているギガクラック。このローマでも得点を決め、センテナリオに自ら花を添えることを期待されますし、リーガに続いて欧州戦でも第二子マテオくんにゴールを捧げる姿が見れることを楽しみにするクレであります。
ポストマッチ

カルデロン攻略!

FCバルセロナの公式ウェブ情報によると、バルサはこの5年間、代表ウィークによるリーガ中断(パロン)明けの試合では13勝3分1敗と好成績を残していたそうです。最後に負けたのは2010年9月のエルクレス戦(0-2)で、そんなに高い勝率なのは少々意外。ただしアウェー戦に限れば4勝3分と苦労してまして、今回のビセンテ・カルデロン訪問もしんどい試合になると予想されていました。実際、シメオネチームとの対決はハードだったのですが、内容としては予想を上回る出来であり、先制されてもすばやく反撃して逆転勝利を収めたのはさすが前年度王者。これぞカンペオンという試合でした。
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