前日会見

ルイス・エンリケ「本命と思うのは大間違い」

ルーチョバルサにとっての2014/15シーズン最初の“決勝戦”がやってきました。勝ってもタイトル獲得とはなりませんが(可能性は大きく拡大する)、2点差以上で負ければコパにアディオスのこのアトレティコ・デ・マドリー戦。エンパテであっても勝ち抜け条件クリア、アウェイゴールを奪えばだいぶ有利などアドバンテージを手にしているバルセロナとはいえ、その優位を守りにいこうとすればたちまち残念な結末に向かっていくのは間違いありません。ここはいつものように“勝ちに行く”、それが重要。ルイス・エンリケは警告します。「自分たちが本命だと考えるのは大間違い。それは敗れる第一歩だ」
バルサニュース

荒れた理事会

26日(月)に行われたクラブの理事会において、幾つかのことが決まっています。まずひとつは夏に実施しているツアーの行き先が北米大陸になったこと。訪問する都市や日程などはまだ決まっていませんが、バルサとしては2011年以来となるメキシコ&アメリカ合衆国行きは公式ウェブサイトでも発表されています。そしてもうひとつはジョルディ・ロウラの担当がバルサBとフベニールAにまで拡大され、フットボルバッセ全体を統括するディレクターに指名されたこと。しかしながら現地メディアがより大きく報じているのは、この理事会での論争がかなり熱くなったらしいことです。
選手ニュース

ネイマール「一時代を作りたい」

1月26日(月)、シウタ・エスポルティーバの記者会見室において、ネイマール出席によるプレゼンテーションが行われました。これまでネイマールが広告塔となっていたブラジルの企業Baruel社が、今度はバルサのオフィシャルスポンサー契約を結びましたよという発表会見。同社は長くネイのスポンサーだったのですが、今回は彼の父が経営するNRスポーツ社がバルサとの仲介役となり、この契約へと至ったそうです。ネイマールは言います。「この合意が父の手を介していることをとても嬉しく思うよ。Baruelは僕のキャリアにおける最初のスポンサーの1つだし、この合意がクラブと双方にとって大成功になることを期待してる」
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バルサニュース

チームマネージャー解任

実は最近、FCバルセロナのロッカールームを去った一人の人物がいます。その名は、エミリ・サバデイ(サバデル)。トップチームのピッチ外でのオペレーション、遠征に関する云々を担当する“チームマネージャー”なる仕事を行っていた人で、2014年6月にバルトメウ理事会(前GMのアントニ・ロシク)によって新設された役職でした。
ポストマッチ

ルーチョ 「チームは強くなっている」

国王杯1/4のアトレティコ・マドリー戦に挟まれ、ローテーションしながらも確実に勝点3を確保しておきたいという案外難易度の高かったエルチェ戦。前半はホームチームのガッツもあり、その難しさを示すような居心地の悪いプレーとなったバルサではありましたが、ピッケンバウアーのデランテロ顔負けのトラップ&シュートで先制して以降は順調に得点を重ねて0-6の大差で勝利を収めました。この試合での一番の話題はやはり、メッシとネイマールのすばらしき連係プレー。試合後のネイはカナル・プルスに対し、「メッシとなら全てが簡単なんだ。世界最高の選手の隣りでプレーできるのは名誉なこと。アイドルと同じチームに入れてとても嬉しいよ」と、レオとプレーする喜びを率直に述べています。
ポストマッチ

ルーチョ 「公正な結果」

アトレティコ・マドリーさんとコパ準決勝の切符を賭けて競い合っている1/4ファイナル・イダは、エース・メッシのゴールによってまずはバルセロナが勝利(1-0)を手にしました。1点ながらもリードして敵地ビセンテ・カルデロンへと乗り込めるのは重要ですし、アウェイゴールを与えなかったのも大きい。10日前のリーガ対決(3-1)のようには完勝とはいきませんでしたが、シメオネ軍団に2連勝できたことは選手たちにとって自信となりましょう。後半アトレティコの仕掛けたフィジカル戦に屈することなく、戦い抜けたのも嬉しいポイント。強豪チームと正面から向き合って結果を残せるようになってきたのが今後への期待を生みます。
前日会見

ルイス・エンリケ「激しくアグレッシブに」

さてやってきました。アトレティコ・マドリーをカンプノウに迎えての、国王杯1/4ファイナル・イダであります。この試合と来週のカルデロンでのブエルタで、タイトルの可能性が1つ消えるかどうかが決まる非常に大事な一戦。対戦相手が10日前にリーガで快勝したシメオネチームとあって、すぐ後の別のコンペティションでの再戦で両監督がどのような手を打ってくるかも見所の一つとなっています。幸いバルサを取り巻いた一時期の騒動を鎮静化しており、メッシの好調さも手伝ってムードは良好。ルイス・エンリケの前日会見も試合の件が主な話題になる健全なものとなっています。
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