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最終ラインにブラックパワー @バルサB

ルイス・スアレスはもう分かったから、優秀なセントラル獲得のニュースで我々を安心させてくれ、というのがバルセロニスタの基本的な総意である、と言ってまず間違いはないでしょう。バルサフロントが初夏からこだわってきたマルキーニョスとジェレミー・マテューはいずれも、所属クラブであるPSGとバレンシアが交渉のテーブルに着くことも好まず、暗礁に乗り上げている雰囲気。そこでドルトムントのマッツ・フンメルスやトッテナムのベルトンゲンの名前がメディアに再浮上し、彼らが獲得できるのであれば、それはそれで歓迎なのですがどうなりますでしょうか。

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アレクシス、アーセナルへ移籍

さて、、、アレクシス・サンチェスのアーセナルFC移籍が正式に発表となりました。サンちゃんの放出は何週間も前から既定路線となっていましたので、ああ遂にこの日が来たか、、とかつてのリバルド神退団のような衝撃はないわけですが...

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チャビの行き先はUSA

FCバルセロナのプレシーズン開始(14日)が近づくのに伴い、レジェンドであるチャビ・エルナンデスの去就話が、メディアに再び登場するようになってきました。ムンディアル前は中東カタール行きでほぼ確定といわれていたセントロカンピスタですが、何らかの裏事情があったようで、その話は彼のバケーション入りを前に暗礁に乗り上げ。現在は最初に濃厚とされていたニューヨーク行きが大本命だとされています。もう1つの可能性であるバルサ残留は、残念なことに彼の選択肢には入っていないらしく。バルセロニスタはそろそろ覚悟を固めておきなせえ、てな今日この頃です。

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追い出されたチェマ・コルベージャ

カンプノウ周辺がクラウディオ・ブラボの入団プレゼンテーションやルイス・スアレスのウワサで賑やかになっているこの7日、バルサロッカールームにおける陰の功労者の1人であり、選手たちからの信望も厚い人物が突如クビを宣告されました。トップチームの用具係を32年間務めてきた、ジョゼップ・マリア・“チェマ”コルベージャさん(62)です。

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クラウディオ・ブラボ 「セントラルのようにもプレーする」

マドリディスモの伝説アルフレド・ディ・ステファノ氏がこの世を去った7月7日(ご冥福をお祈りします)、カンプノウではクラウディオ・ブラボの入団プレゼンテーションが行われました。カンプノウ・パルコ内での契約書(~2017/18)へのサイン儀式終了後、背番号13のユニフォームを身にまとい、バルサ選手としての姿を初披露したチリ代表カピタン。その後の入団会見で彼が強調したのは、このバルサ入団は胸弾む挑戦であり、自分がセントラルのようにもプレーする方法を知っていて、レギュラーを獲得しチームを助けるために全力を尽くす決意でした。31歳だけあって、非常に落ち着いた話しぶりのポルテーロ。頼りにしてます!

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ストイチコフからスアレスへの助言

様々な物議を巻き起こしながらも、FCバルセロナが必死のパッチとなって獲得を目指し、どうやら目標を達成した様子のルイス・スアレス作戦。いまや、フットボルに日常的に接していない人たちにもその名前を知られるところとなった“問題児”のウルグアイ人でありますが、かつてその強烈な個性によってカンプノウのアイドルとなったウリスト・ストイチコフが、スアレスのことをどう見ているのかは、興味の沸くところです。実際、似た経験をしたものとして思うところはあるようでして、「これからは難しい生活が待っているぞ」と語っているのは説得力があります。

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アダマにオファー殺到

クラックと呼ばれる選手たちが数多く在籍するFCバルセロナのなかで、この夏、もっともオファーが届いている選手は誰か。このところメディアで最も名前を目にする選手は、プレミアやカルチョのビッグクラブたちが複数挙手しているとされるアレクシス・サンチェスですが、問い合わせやレンタルの打診が最も数多く届いているのはタイトルにも挙げましたように、バルサBでプレーする快足エストレーモのアダマ・トラオレなんだそうです。

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