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デニス・スアレスに注目

FCバルセロナがFIFAの補強禁止処分に揺れた2014年夏、議論のテーマとなったオペレーションがありました。昨季バルサBの中心として活躍したデニス・スアレスがセビージャへと2年レンタルされた一件です。2013年夏にマンチェスター・シティからバルサBに加入したセントロカンピスタは、契約により、今夏からはトップチームに上がることになっていました。となるとフロントは彼をチームに残すのか、出場機会を与えるためにレンタルするのかを決めなければならない。結果、バルサはデニス・スアレスをウナイ・エメリの求めるセビージャへと貸し出したのですが、問題は彼が将来バルサへと戻ってくるのか、であります。

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ルーチョの自転車通勤

ルイス・エンリケといえば、大の自転車好きで有名です。愛車をツイッターのアイコンにしていたような気もしますし(あやふなや記憶)、休暇となればサイクリングに出かけて、その模様をツイッターに投稿する二輪男。数十キロの距離も余裕につき、ルーチョのお腹周りはいつもスッキリしています。しかし、どうやらミスターの自転車頻度は、休日に乗って楽しむレベルではないようで。MUNDO DEPORTIVO紙が明かすところでは彼、けっこう頻繁に自転車通勤をしてるそうなんですね。

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チャビ 「ベルナベウが偉大な選手を表彰するすばらしい機会」

そろそろ行われる国際Aマッチのため、代表選手たちが各国チームの元へと集まっている今日この頃。代表から引退したチャビ・エルナンデスはゆっくりとしたFIFAウィークを過ごしているようです。7日は生まれ故郷のテラッサで行われたクライフ基金によるイベントに出席。御大ヨハン・クライフが世界各地に作っているクライフコートがテラッサに完成し、その開場式典にバルサの6番とジーザスが訪れたのです。チャビは言います。「子供の頃にプレーしていたグラウンドに自分の名前が付くのはとても特別なこと。すごく幸せだよ」

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ベルマーレンはどうなってる

チャンピオンズではパリ・サンジェルマンに3点を奪われたものの、リーガではいまだ1失点も喫してはおらず、なかなかの安定感を見せているバルセロナの守備陣。危なっかしい場面はあるものの、仮に2失点ほどしていたとしてもリーガ最少であることに変わりはないわけで、プレッシングがゆるゆるだった昨季に比べれば大きな進歩です。その守備陣において、“成功補強”として高く評価されているのがジェレミー・マテューとクラウディオ・ブラボ。2人はともにレギュラー格として先発起用され、ピッチ上のパフォーマンスにてルイス・エンリケの信頼に応えています。一方、マテューと同じくセントラル不足を補う人材として獲得されながらも、まだ招集もされていないのがトーマス・ベルマーレンです。

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アルベス契約延長?

先週あたりから、ひっそりではあるものの注目が集まっているのがダニ・アルベスの周辺です。母国ブラジルのO Globo紙に、「来年はイングランドに引っ越すよ。今年がバルサでの最後のシーズンになるだろう」とのインタビュー記事が掲載されたのが10月1日(水)のこと。アンドニ・スビサレッタもダニとの契約は2015年までだと強調していましたので特に驚きもなかったのですが、現実はそれとは異なり、クラブとアルベスは2016年までの契約延長で合意寸前だというのがSPORT紙です。

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ルーチョ 「チームを強くする勝利」

パルク・デ・プランスでの今季初黒星を受け、バルサ選手たちがどのようなリアクションを示すかが注目された一戦。幅が狭くデコボコしたピッチのバジェカスでルーチョチームが見せたのは、いつもとはちょっと違ったアプローチからゴールを奪っての勝利でした。昨シーズン、タタチームをポゼッションで上回ったパコ・ヘメス監督率いるラージョの特徴は、なんといっても高いライン設定と前線からのプレッシング。中盤にスペースはほとんど存在せず、激しい攻防が繰り広げられた中で、ラージョの守備網を破ったのはセントラルたちから裏へのロングパスでした。

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