前日会見

ルイス・エンリケ「プレシーズンの評価は“良”」

明日8月5日はFCバルセロナの夏のお楽しみ、ジョアン・ガンペル杯です。1966年に始まったこの大会も今年で第50回。招待チームであるASローマには懐かしのセイドゥ・ケイタが所属していますし、ルイス・エンリケにとってはかつて率いたチームですし、元カンテラーノのヤゴ・ファルケやトニー・サナブリアもいますし、なにかと因縁のある昨季のセリエA準王者との試合は楽しくなりそうです。もちろん、一番の見所は先週プレシーズンを開始したレオ・メッシ、ネイマールが初登場する点で、現地スポーツ紙もこぞってトリデンテを大きく扱っているお祭り前日です。
バルサニュース

ジェルソンはバルサを選ぶ

FCバルセロナの2015年夏3人目の加入選手が、どうやら誕生しそうな気配です。その選手はブラジルのフルミネンセに所属する18歳のセントロカンピスタ、ジェルソン・サントス・ダ・シルバ。彼は近日中にバルサの選手となり、ルイス・エンリケの元でトレーニングを開始するとのことで、そのままトップチームに残って登録するか否かは、これから5ヶ月間の様子を見て監督が決めることになるのだそうです。諸手を広げての大歓迎、てなオペレーションとまではいかないですが、クレ心をくすぐるのはジェルソン家族がバルサをこよなく愛している点。カンプノウに来る選手には、まずはそうあって欲しいところですので。
選手ニュース

ペドロ、アドリアーノ、、、ジェルソン?

明日8月4日(火)はペドロ・ロドリゲスとアドリアーノ・コレイアのキャリアにとって、重要な一日となる見込みだそうです。この数週間、おそらくはバルサを去るであろうと言われてきた彼らですが、ついにそのXデーが訪れる(訪れてしまう)らしく。特にペドロの場合はマンチェスター・ユナイテッドのCEO エド・ウッドワードが今日にもバルセロナを訪れるそうでして、いかにも最終局面的なムードをかもし出しています。それだけの上位責任者がきて、手ぶらで帰宅することもないでしょう。
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選手ニュース

ギアを上げるメッシ

FCバルセロナがインターナショナル・チャンピオンズカップを1勝2分2敗の成績で終了しました。ルーチョチームはこの大会でLAギャラクシー、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、フィオレンティーナと対戦し、勝てたのは最初のアメリカチーム戦のみ。続く3試合はいずれも早い時間帯に先制を許しており、守備の改善があと1週間少しに迫った欧州スーパーカップ(対セビージャ)に向けての第一の修正課題となっています。攻撃陣ではルイス・スアレスが気を吐いている一方で、シュート精度があと少し足りない場面もしばしば。こちらはメッシとネイマールの加入待ちです。
選手ニュース

メッシとマスチェ、サプライズ始動!

この7月最終日のバルサ系メディアの話題は、レオ・メッシとハビエル・マスチェラーノがメインとなっています。本来であれば8月3日(月)のチーム合流を認められていたアルゼンチン代表の二人でしたが、充電はもうばっちり完了したと、夏休みを4日早く切り上げてのプレシーズン開始。そこには11日に控えるセビージャとの欧州スーペルコパに良いコンディションで臨むとの意気込みが感じられ、メディアもさすがプロフェッショナルなご両人!と惜しみない賛辞を送っています。身体も絞られていて、自主トレ万全のようです。
選手ニュース

ベルマーレンへの特別レッスン

ワシントンDCにて行われましたFCバルセロナのUSAツアー最終戦、チェルシーとの親善試合は2-2の引き分け(PK合戦で青組が4-2勝ち)となりました。ゲーム序盤にチェルシーに押し込まれ先制を許したり、終盤に残念な失点があったりと結果的には恵まれませんでしたが、中頃からリアクションを示して逆転に成功したことで印象は悪くない。ベストメンバーが揃えば、良い状態へと上がっていきましょう。ポジティブだったのはルイス・スアレスが今回も良いプレーを各所で見せていたことと、サンドロの豪快なゴラッソが決まったこと。後半のピケとベルマーレンのセントラルコンビもまずまずでした。
選手ニュース

ベルマーレン「怪我のことはもう忘れた」

栄光のシーズンのことはもうすでに忘れた、というのは移籍初年度にしてルーチョチームの中心選手となったイバン・ラキティッチですが、過去のものとなったのは怪我だ、と語るのは、チームメイトたちがトロフィーを掲げる様を当事者として感じることが難しかったであろうトーマス・ベルマーレンです。ワシントンDCのアメリカン大学で行われたトレーニングの後、報道陣の囲み取材に応じたセントラルは、過ぎたことは自分の頭になく、未来のことだけを考えていると強調しています。
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