約束を果たし続けるパウリーニョ

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今でも恩人への心遣いを欠かさない

バルサの背番号15の人柄を教えてくれるエピソードとしては、少年時代のパウリーニョを発掘したというマルセロ・ベイガさん(52)のインタビューがEL BALON誌に掲載されています。ベイガさんは元選手で、現在はブラジル・ブラガンティーノの監督を務めています。

パウリーニョを見出した2009年あたりも、彼はブラガンティーノを率いていました。コメントにある4部のチームはおそらくPAEC。パウさんは2004年からPAECのユースチームに所属し、2006年にリトアニア、2007年にはポーランドでプレーした後、2008年にPAECへ復帰。2009年にブラガンティーノへ移籍します。

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ボールを持つと、スタジアムが静かになった

「サンパウロの4部リーグで、子供だった彼の試合を見たんだ。試合が終わってから、私は彼に会いに行った。とても恥ずかしがり屋で、チームメイトたちともあまり喋っていなかったけれど、彼が成功するであろうことは分かった。彼の良さを知らなかった人たちが今は驚いているね」

ブラガンティーノでプレーしていたパウリーニョは2010年、20歳で名門コリンチャンスと契約します。「ブラジルのビッグクラブが彼を獲得するのは当然だ。彼が行く時、私は彼にキミはブラジル代表になるだろうと言ったよ。ボールを持った時にスタジアムを黙らせるのは彼だけだったから、私はそう確信していた。強さも技術も、ハイレベルのアスリートレベルだ」

そんなパウリーニョですが、性格はとても謙虚で人情味があるようです。「彼は世界クラスだけれど、とても謙虚でね。彼がヨーロッパへ行く時、私はとても感動をして、対戦したビッグチームのユニフォームをいくつか送ってほしいとお願いしたんだ。遠くへ行った彼を見ると、私は涙が出る。あれから何年も経ったけれど、彼は今でも私にユニフォームを送り続けてるよ」

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