「アルナイスはゴールを見てない。彼は××を見ている」

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バジャドリー時代にトップ昇格させたパコ・エレーラはアルナイスの才能を称賛する

国王杯ムルシア戦でトップデビューを飾り、さらにはゴラッソも決めたホセ・アルナイス。ここ数日のバルサ系メディアでは、彼の名前をそこかしこに見ることができます。それだけで満腹になり、紹介する気持ちも失せるくらいです。

期待のアルナイス、デビュー戦で鮮烈ゴール
チームの需要によって巡ってきたチャンスで、自己アピールができるかどうか。カンテラーノがトップ昇格に近づくためにはまずそこが重要になりますが、ムルシアとのコパ1/16ファイナル第1戦でのホセ・アルナイスはそれに成功したといえます。

そんなアルナイス記事群のなかに、昨シーズンのバジャドリーを率い、彼をトップ昇格させたパコ・エレ―ラ監督(現スポルティング)のインタビューがありました。

なんでもエレーラさん、2016年にバジャドリーの新監督としてプレシーズンに臨んだ際、フィリアル(Bチーム)から呼んだ選手の中でホセ・アルナイスは「他とは違う、何かを持っている」と感じたそうです。そして「キミはBには下りない。フィリアルのことは忘れ、トップチームに専念するんだ。キミはここに残る」と伝えました。

2016/17シーズンはリーガ2部で35試合に出場。エレーラ監督の信頼がいかに大きかったかが分かります。監督のアルナイス評はこうです。

「才能があり、謙虚で、欠点を直すために少しの手助けをしてやるだけで良い」「スピードとゴールを決める才能がある。テクニックに長けドリブルが上手い。向かっていく時はゴールを見ず、隙間を見ているね。言うのはシンプルだけれど、実行するのは簡単ではない」

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資質は申し分ないが、まだ入団したばかり

ムルシア戦のアルナイスは左のエストレーモを担当していました。しかしパコ・エレーラさんによるとアルナイスは「両サイドとセンターの3つのポジションをこなし、どの位置でもダメージを与えることが可能。理由は彼が両足を使えるからだよ。彼にはボールを強く叩く力があるんだ」ということで、デランテロ・セントロもやれてしまう。これはパコ・アルカセルにとっては脅威となる存在です。

ただし入団間もないバルサのスタイルに十分馴染んでいるかといえばそうでもなく、「バルサではラインの間でプレーし、もっとボールに絡むやり方を学ばなければならない」「特別な資質はあるけれど、忍耐が必要なんだ」とのこと。ゴラッソを決め、鮮烈なルーレットも披露したとはいえ、まだ入団2ヶ月ほどですからね、気を長くしていきましょう。

カンテラーノが、カンプノウで成功する道は、ひたすらに厳しい
たとえばサンドロ・ラミレス。それにムニール・エルハッダディ。アレン・ハリロビッチ。才能を高く評価され、トップデビューを果たしたカンテラーノは数多くいます。しかし残るのは並大抵ではない。ホセ・アルナイスの勝負もここからです。

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