アルトゥールは獲得後、1年間のレンタルという話

もしコウチーニョを獲れない場合は、入団を前倒し

ブラジル期待の若手アルトゥール(21)はバルサ入団を熱望しており、他クラブの勧誘に耳を貸そうとしていない。ゆえにバルサが彼と契約するのはほぼ確実で、あとはグレミオと話し合い、移籍金額ならびに移籍時期を解決するだけといわれます。

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EU外選手枠の問題

そして上は12月29日付のMD(ムンドデポルティボ)紙ですが、バルサが獲得のために攻めていく、と挙げている3選手(コウチーニョアルトゥールミナ)はいずれもEU外選手です。

バルサのEU外選手枠はすでにパウリーニョが埋めているので(MDの見解ではルイス・スアレスはEU選手)、3人全員を獲得することはできません(リーガ規約で登録可能なのは3人まで)。

これを解決するためにバルサが考えた案が、「アルトゥールと契約したのち、1年間グレミオにレンタルする」ことだそうです。

それによってグレミオは移籍金を手に入れつつも、彼らのスター選手のプレーをあと1年間楽しめる。
ただ、1年間待ったところでバルサのEU外選手数は勝手には減らないので、枠を理由にしたレンタルってのはよく分かりません。

もしリバポーを説得できずコウチーニョを断念する場合、アルトゥールは冬、遅くても来年夏のマーケットで獲得することになりそうです。

昨日リバポーが8,500万ユーロもつぎ込んで Van Dijk を獲得したことで、コウチーニョはバルサ移籍へと接近したと言われていますが・・・ このEUパスポート問題をバルセロナはどう解決するつもりなんですかね。

バルサ、アルトゥールを囲い込む
遅かれ早かれバルサはアルトゥールと契約する。それはもう規定事項のようです。アスルグラナ志向が強いセントロカンピスタ(MF)ですから、彼らとの交渉は順調。あとは横やりから守りつつ、相手クラブ・グレミオとの話し合いがまとまればOKのようです。

このニュースのまとめ

  • ・アルトゥールがバルサ選手となる確率は高そう
  • ・しかしEU外選手枠が問題となるので、1年グレミオにレンタルとMD
  • ・1年貸しても、抜本的解決にならない

 

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