マッチデータ|リーガ第20節 ベティス 0-5 バルサ

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Liga Española
jornada 20

前半0-0からの後半マニータで首位固め!
メッシの破壊力、スアレスの得点力、ラキティッチも得点&アシスト。

Real Betis FC Barcelona
0 5
21 de Enero 2018 – Domingo 20:45 h
Benito Villamarin
: 53,426
Goles
Rakitic (58)
Messi (63)
Suárez (68)
Messi (80)
Suárez (89)
Titular
Adán 【7】Ter Stegen
Francis 【7】Semedo
Mandi 【7】Piqué
Feddal 【7】Vermaelen
Durmisi 【7】Jordi Alba
Javi García 【7+】Busquets
Fabián 【8】Sergi Roberto
Guardado 【8】Rakitic
Tello 【6】André Gomes
Joaquín 【9】Messi (c)
Sergio León 【8】Suárez
Cambios
Sergio León→ Rubén Castro (72) Vermaelen→【7】Umtiti (43)
Javi García→ Boudebouz (77) André Gomes→【6】Paulinho (65)
Fabián→ Camarasa (88) Busquets→【5】Deulofeu (81)
Entrenadores
【8】Ernesto Valverde
Arbitro
Jaime Latre (aragonés)
Tarjetas
Durmisi (50) André Gomes (20)
Feddal (66) Suárez (66)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 2 2 Tarjetas Amarillas 2 1 1
0 0 0 Tarjetas Rojas 0 0 0
3 3 6 (2) Tiros a puerta 14 (10) 9 5
1 0 1 Ocasiones de Gol 7 6 1
1 3 4 Corners 2 2 0
0 0 0 Fueras de juegos 7 4 3
8 5 13 Faltas 9 4 5
486 pases 522
42% 46% Posesion del Balon 54% 58%
Formación

イニエスタ、デンベレ、マスチェラーノ、アルカセル、コウチーニョが負傷中。
デニス、ラフィーニャ、ミナが監督判断で招集外。
シレセン、パウリーニョ、デウロフェウ、ディニェ、アレイシ、ウンティティ(復帰)、アラニャーがベンチスタート。

前節のアノエタ訪問との変化は、右ラテラルにセメド、中盤の右にセルジ・ロベルトが入った点。ゴメスが引き続き先発に名を連ねた。
セルジ・ロベルトはサイドに張るよりも中央でプレー。アンドレ・ゴメス、ラキティッチとともに非常に運動量豊富だった。

ベルマーレンが(ついに)負傷し、戦列に戻ったばかりのウンティティと交代。
交代の2人目はアンドレ・ゴメスからパウリーニョ。
3人目はちょっと意外で、ブスケツを休ませてデウロフェウが登場。ラキティッチが底に入り、セルジ・ロベルトが左サイドに回った。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Rakitic (58)
Messi (63)
Suárez (68)
Messi (80)
Suárez (89)
Reporte

またまた後半にゴールラッシュとしたバルサが、ベニート・ビジャマリンでベティスを粉砕(0-5)。前半は0-0で持ち堪えたベティスだったが、後半序盤のラキティッチメッシスアレスによる10分間の3ゴールで勝負は付いた。メッシスアレスの2トップがそれぞれ2ゴールずつ、ラキティッチも1ゴール1アシストで存在感抜群。

2位アトレティコと3位バレンシアが取りこぼしたことで、彼らとの勝点差は「11」「14」へと広がり、リーガ優勝へ向けてさらに一歩抜け出した。

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試合のトピックス

前半はインテンシティの高い、中盤でのボール争奪戦。ベティスはキケ・セティエン監督のチームらしく、バルサに真っ向勝負を挑んできた。前線からのプレッシングと高い最終ラインのベティスは、30分頃までボール支配率でバルサを上回っていた。

●バルサは前半終盤からリズムを掴み始め、ハーフタイム後の58~68分における3得点で勝負を決めた。0-3からはベティスの足が止まり、バルベルデチームのやりたい放題。

レオ・メッシが大活躍。2ゴール1アシストの結果のみならず、バルサのプレー全般における影響力が抜きん出ている。自陣エリア付近でベティス選手に囲まれながら、手玉にとって抜け出した場面では、ベニート・ビジャマリンのファンから大きな拍手も。メッシは19ゴールで得点ランク首位を走るだけなく、アシストランクでも9つでトップ

イバン・ラキティッチの先制点から5分後、メッシが0-2のゴールを決める場面ではセルヒオ・ブスケツのプレーが光った。ベティスからボールを奪うや、間髪入れず前線のレオに一本の縦パス。その速さにDFたちのオフサイドトラップは間に合わず、メッシが抜け出してGKアダンを打ち破った。セルヒオの視野の広さにあらためて感心。

ルイス・スアレスが好調を維持し、得意のベティス(5試合で9得点)相手に2ゴール2アシスト。ラキティッチのセンタリングに合わせた0-3弾は、野性味ある反転しながらのボレーシュートだった。ケーキにイチゴを乗せる0-5はメッシのお膳立てを受け、鋭いシュートをズドン。

スアレスはこれにて、バルセロナでのリーガ通算100ゴールを達成!わずか114試合での到達となる。今季は出場17試合で15ゴール(リーガ7節連続得点)。序盤のゴール日照りがウソのような数字だ。バルサでの総得点数は137(174試合)。

●プラチナ髪で驚かせたイバン・ラキティッチが1ゴール1アシスト。「セビジスタ」を公言している彼だけに、ベティス相手にしてやったりだろう。価値ある先制点はスアレスの完璧なダイレクトパスを受けてライン裏へ抜け出し、1対1となったGKアダンの脇下を抜いた。意外にもこれがリーガでの今季初ゴール(CLで1つ、コパで1つ)。68分にはスアレスにお返しのアシストをした。

セルジ・ロベルトが本職の中盤でプレー。イニエスタコウチーニョがリハビリ中、打撲傷のパウリーニョもベンチスタートだったのでチャンスが巡ってきた。時折見せるドリブル突破がとても好き。

トーマス・ベルマーレンが左の太ももに痛みを感じ、43分で途中交代。ウンティティの負傷後、13試合(先発11)にわたって素晴しいパフォーマンスを見せていたが、奇しくもそのウンティティが戻ってきた試合で筋肉にトラブルが発生した。まるでビッグサムの復帰を待っていたかのような・・・。

サムエル・ウンティティが12月2日のセルタ戦以来、10試合ぶりとなる試合出場。急な出番になったが、後半の半分を待たずして決着が付いたので、復帰戦として良い展開だった。バルサ公式の統計では、パス本数は11(成功率100%)、タックル2回、ボール奪取2回、ファールなし。

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