マッチデータ|リーガ第23節 バルサ 0-0 ヘタフェ

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Liga Española
Jornada 23

全体に活気なく、グアイタの壁を破れず。
2連続引き分けで、2位アトレティコが7ポイント差に接近。

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FC Barcelona Getafe
0 0
11 de Febrero – Domingo 16:15 h
Camp Nou
: 75,681
Goles
Titular
Ter Stegen【6】 Guaita
Sergi Roberto【6】 Damián
Yerry Mina【6】 Bruno
Digne【6】 Djene
Jordi Alba【6】 Antunes
Busquets【6】 Fajr
Rakitic【6】 Arambarri
Coutinho【6】 Portillo
Alcácer【6】 Gaku Shibasaki
Messi (c)【6+】 Amath
Suárez【6】 Ángel
Cambios
Coutinho→ Iniesta【6+】(61) Ángel→ Flamini (76)
Alcácer→ Dembélé【4】(61) Amath→ Jorge Molina (85)
Busquets→ Paulinho【5】(80) Gaku→ Cabrera (87)
Entrenadores
Ernesto Valverde【】 José Bordalás
Arbitro
Fernández Borbalán (andaluz)
Tarjetas
Busquets (53) Arambarri (43)
Yerry Mina (90+2) Antunes (65)
Guaita (90+2)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 2 2

Tarjetas Amarillasredcard

3 2 1
0 0 0

Tarjetas Rojasredcard

0 0 0
3 9 12 (6)

Tiros a puertaredcard

10 (1) 8 2
1 5 6

Ocasiones de Golredcard

2 1 1
2 7 9

Cornersredcard

3 2 1
3 4 7

Fueras de juegosredcard

3 0 3
3 2 5

Faltasredcard

13 6 7
775

pasesredcard

202
73% 74% Posesion del Balon 26% 27%
Formación

ベルマーレンが負傷中。ウンティティが出場停止。
デニス、アンドレ・ゴメスが監督判断で招集外。
セメド、ピケ、イニエスタ、デンベレ(怪我明け)、シレセン、パウリーニョ、アレイシがベンチスタート。

ピケが右ヒザに問題を抱え、ウンティティが出場停止につき、ジェリー・ミナ(初先発)とディニェがセントラルでコンビを組んだ。
両ラテラルが高い位置をとったので、セントラルが開き、ピボーテが間をカバーする3バックに近い形。
序盤はラキティッチがセントラルの間に入り、その後ブスケツに。
パコ・アルカセルとコウチーニョが中盤の両サイド。メッシ、スアレスに良い形でボールが渡らず。

交代は61分に二人同時に。コウチーニョがイニエスタと、アルカセルがデンベレと交代した。
最後の入れ替えはブスケツをベンチに下げてパウリーニョがピッチへ。ラキティッチがピボーテとなる。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Reporte

ヘタフェの守備システムを突破しきれず、無得点のエンパテ。特に後半はグアイタの守るゴールを執拗に攻めたバルサだったが、攻撃に滑らかさはなく、手にした好機はことごとくGKによって阻止された。2試合続けて引き分けたことで、2位アトレティコが7ポイント差に接近。

試合のトピックス

ピケが右ヒザを傷め、ウンティティが出場停止、ベルマーレンがリハビリ中につき、ジェリー・ミナが初の先発出場ルカス・ディニェと急造セントラルコンビを組んだ。不安はあったが、結果はまずまず。この試合での一番の収穫はこの二人のセントラル起用に目処が立ったことか。

ジェリー・ミナは高いライン設定と非カウンターでの1対1対応にまだ不慣れ(当たり前)。チームが犯した5つのファールのうち、3つがミナによるものだった。

一方でパスは83本を試み、成功率は94%とまずまず。空中戦で強さを示し、試合終盤に決定機も一度あった(ヘディング弾がわずかに枠を外れた)。存在感は十分

●バルサはボール支配率で圧倒的だったが、エリア内にバスを並べるヘタフェを崩せるだけのリズムとひらめきがなく、効果的な攻めを繰り出せなかった。メッシはトライしては窒息。スアレスはオフサイドに。

●リーガでアトレティコ、バルサに続いて失点の少ないヘタフェの守備は伊達ではなく、フレッシュさとパンチに欠けたバルサの攻撃陣は大いに苦労した。どうにかチャンスを作っても、最後の壁グアイタが立ちはだかりネットを揺らせず。カンプノウでの無得点は今季初めて

●得意の左インテリオールで先発したコウチーニョは、あまり存在感を示せなかった。もう少し低い位置でパサーを意識すれば良くなる?1試合に一度ある得意技、エリア外からのロスカはグアイタに弾かれた。早く見たい、コウチーニョのロスカが決まるところ。

エルネスト・バルベルデの選手交代も今回は不発だった。イニエスタの投入はチームにリズムをもたらしたが、ウスマン・デンベレは失敗。スペースがないので彼の速さは活きず、大事なところでのパスはことごとく相手DFに引っかかった。結果論だが先発にデンベレ、後半にアルカセルの方が効果的だったか。怪我明けなので、今後に期待・・・

柴崎には二度決定機があった。特に終盤のカウンターの場面、テル・ステーゲンが前に出ていたのを見てからのロングシュートは冷や汗ものだった(枠を捉えず)。

●後半アディショナルタイムのルイス・スアレスのヘディング弾(デンベレがセンタリング)は決まったと思ったが、グアイタが左手で弾き出した。アトレティコはグアイタに表彰状でも送るべきレベル。

●エスパニョール戦、ヘタフェ戦と続けて引き分けたバルセロナに、アトレティコが7ポイント差まで接近。両チームは4節後(第27節、3月4日))にカンプノウで直接対決。リーガの行方に大きな影響を及ぼすこの決戦まで、全勝で行くことが重要だ。

(イプルアでのエイバル戦、カンプノウでのジローナ戦、グラン・カナリアでのラス・パルマス戦)

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