バルベルデ「後半は危険すぎた」:レガネス戦コメント

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インテンシティが低下したと認めるバルサ監督。リーガ優勝したと考えるのは間違いとも強調

レオ・メッシの別次元の活躍により、3-1で快勝したリーガ第31節のレガネス戦。リーガでの無敗記録がまたひとつ伸びましたし、結果自体は満足のいくものですが、喜べないのはギアを落とした後半のパフォーマンスです。

2点リードなので、調整モードに入るのは解るのですが、落としすぎはアカン。エルネスト・バルベルデもこの点を気にしていて、試合終了後のインタビューに反省点として挙げています。

「力を調整するのが知的なのか、逆に危険なのかといえば、私は後者に賭けるよ。前半の私たちはすばらしかった。ゴールチャンスを生み出し、相手には余地を与えなかった。無意識のうちに、時々そういうインテンシティの低下をおこしてしまうんだ。アスレティック戦やローマ戦でもあったようにね・・・」

2-0は決して決定的ではない。それはセビージャに訊ねてみればよいよ。私たちは危険すぎた。その責任が私たちにはある」

38試合無敗は、バルサ全体の記録

今宵のマドリーダービーの結果によっては、バルサはまた一歩リーガ優勝へ向けて前進します(現時点では2位アトレティコに12ポイント差)。カンペオンの確率は日々上昇する状況。しかしバルベルデはあくまでも慎重です。

私は自分をカンペオンだとは感じていないし、そう感じる人は間違い始めている。達成できないリスクを冒している。私たちはまだ何も勝ち取ってはいないし、シーズン終了まで戦わなければならないんだ。手に入れるまでは、カンペオンではない

そして今節で到達した38試合無敗のリーガ記録(1980年のレアル・ソシエダと並んだ)に関しては、自分たちではなくルイス・エンリケ時代から引き継いだ成績であることをチングリは強調しています。

記録はバルサのものであって、私のチームとルイス・エンリケのチームの両方でやってきたものだからね。カギとなったもの?私たちは毎試合、勝つことを目指して試合に望んでいる。何年もの間更新されなかった、歴史的な記録だ。チームの競争力を表しているね」

このニュースのまとめ

  • ・後半リズムを落としたことに「リスクを冒しすぎた」
  • ・もうカンペオンだと考えるのは間違い
  • ・無敗記録はルイス・エンリケ時代から全員で作ったものとバルベルデ

 

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