レングレ獲得の入金完了、あとは公式発表

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フランス人セントラルの契約解除金を支払い、選手はチームメイトと別れの挨拶

FCバルセロナの2018年夏ふたりめの補強選手が、もうすぐ発表となりそうです。セビージャのフランス人セントラル、クレメン・レングレ(Clément Lenglet)を獲得するために、バルサが契約解除金 3,500万ユーロを支払ったとの情報が続々。ラ・リーガによって入金が確認され次第、公式発表されると見られます。

セビージャは移籍金方式を拒否

2018/19シーズンに入り、会計年度が変わる7月1日が訪れれば、バルサはさっさと保留にしていた補強オペレーションを片付けていくと言われていました。契約予定が公然の秘密だった、アルスール・メロクレメン・レングレです。

しかしどちらも約10日間引っ張ることになった。

その理由は、レングレの場合は、バルサが契約解除金の支払いではなく、移籍金のやり取りによる移籍にするようぎりぎりまで粘ったからと推察できます。

契約解除金は相手クラブではなく、ラ・リーガが管轄する機関に一括で振り込みます。
分割払いが効かないなど、クラブ間合意に比べて自由にいかない。
バルサはどうにか移籍金のやり取りでの移籍にするよう試みました。

移籍と契約解除、その違いとクラブに得なのはどちらか
夏のオフシーズンを迎えると、ラ・リーガでは特によく目にするようになるのが契約解除条項(la cláusula de rescisión)という言葉です。 通常の移籍と比べて、解除金支払いだとどう違うのか。 自分でも詳しくは分かっていなかったので、改めて調べてみました。

しかし冬のマーケットでアレイシ・ビダルの期限付き移籍を断ったことからバルサとセビージャとの関係はぎくしゃくしているらしく(SPORT)、結局ぺぺ・カストロ会長を説得できなかった。
11日になってバルベルデチームのプレシーズンが始まったので、レングレが早期にチームへ合流できるよう、契約解除金を払ったようです。

入団会見は明日金曜か

ということでFCバルセロナによるクレメン・レングレの移籍は本日中にも発表される見込みです。

選手は昨日午後、セビージャでのトレーニングの開始時にチームメイトたちとひとりずつ抱擁する姿が報道陣のカメラに収められています。もうすでに合宿を後にしているらしく、発表があり次第、バルセロナ行きの飛行機に乗るでしょう。

早ければ、明日金曜日にもバルサ入団プレゼンテーション。
チームトレーニングは木曜・金曜・土曜・月曜と朝夕のダブルセッションが組まれているので(日曜は休日)、レングレのバルサでの初トレーニングは土曜午前となりそうです。

このニュースのまとめ

  • ・バルサがクレメン・レングレの契約解除金を支払った
  • ・選手は昨日、セビージャのチームメイトたちに別れ
  • ・間もなく移籍の公式発表

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