時は過ぎても変わらぬもの・・・ それはメッシの決定力

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バルサの5,000~6,000ゴールの間に、339得点を決めている真クラック

先日のアラベス戦はまたもやレオ・メッシの天才ッぷりが示された試合でした。困難な作業のはずが、いとも容易く生み出され続けるゴールの数々。ジャンプした壁の下を通すフリーキックでバルサのリーガ通算6,000得点を決めるところも、“持ってる”ものが特別です。

テルモ・サーラ超えから4年

2009年にはすでに、バルサのリーガ通算5,000ゴール目も決めているレオ・メッシ
彼はさらに5,100、5,300、5,400、5,900ゴール目も決めているのですが、日常的にネットを揺らし続けているからこそ、こういった「キリ番コレクター」になれるわけです。

キリ番なる言葉の古さはさておき、ここまでいくつもの大記録を更新してきたメッシにとって、特に重要だったのが2014年11月22日のセビージャ戦@カンプノウにおける“テルモ・サーラ超え”でした。

SIEMPRE MESSI!いつまでもメッシ!
カンプノウがメッシの大記録達成に沸いたセビージャ戦を伝える日曜日のMUNDO DEPORTIVO紙の大見出しは、“SIEMPRE MESSI”でした。いつまでもメッシ、永遠にメッシ。
サーラ家はメッシの新記録を歓迎
リオネル・メッシの新たなる記録達成の可能性に注目が集まっています。今回彼が破ろうとしているのは、アスレティック・クラブの伝説テルモ・サーラが持つリーガ歴代最多得点記録(251)。

この試合でサーラの251得点を抜いて以降、レオはリーガ最多得点者としてさらにその記録を更新し続け、今ではもう385ゴールとしています。今季は確実に400の大台に乗せてくるでしょう。

1,000得点のうち 476に直接関与

メッシの偉大さはもう数え切れないほどですが、トップクラスの選手となってから10年以上、そのレベルをイジし続けている点に大きな感銘を受けます。

これほど安定して成績を残し続けられる選手がどれだけいるか。
メッシは年齢を重ねるごとに少しずつプレースタイルを変化させながら、得点力は失うことなくここまできています。なんでもレオ・メッシは、ラ・リーガで15シーズン連続得点を決めた最初の選手だそうです。
2009/10シーズンからの平均は25ゴール。

2009年2月1日のラシン戦でバルサのリーガ通算5,000ゴール目を決めてから、先日のアラベス戦での6,000ゴールまでに、レオ・メッシが決めたゴール数は実に339ゴール(127アシスト)。1,000得点のうち476得点に直接関与、なんちゅうとんでもない数字と影響力でしょうか。

これだけ次元が違うと、彼がいなくなってしまった時が恐ろしくもなりますが、いるうちはたっぷり頼るのが正道・・・

メッシがリーガで最初に得点したシーズンはバルサがチャンピオンズを制する、とのジンクスもあるようですし、彼の決定力を最大限に引き出しつつ、栄光のシーズンとするべくバルベルデには頑張ってもらいましょう。メッシ伝説はまだまだ続いていきます。

このニュースのまとめ

  • ・アラベス戦で、バルサのリーガ通算6,000ゴールを決めたメッシ
  • ・通算5,000ゴールもメッシで、そこから339ゴール・127アシスト
  • ・10数年 トップを走り続ける安定感

 

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