当たるバルベルデの交代策、そして新加入選手たちが期待に応える

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ここ4試合、途中出場の補強選手たちが良い仕事

ここ4試合におけるエルネスト・バルベルデの選手交代が当たっています。
マドリー戦はデンベレ投入が効いてルイス・スアレスの連続ゴールが生まれ、84分に入ったアルトゥロ・ビダルがケーキにイチゴを乗せた。
コパのクルトゥラル・レオネサ戦は61分に登場のラングレが追加タイムに決勝弾。
ラージョ戦は後半出場のデンベレが終了間際の同点ゴール。
インテル戦は81分に出場のマルコムが2分後に先制点を決めました。

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さてこれをどう解釈するかです。
チングリさんの采配が冴えわたっている、のか
●途中出場の選手(特に新加入選手たち)が信頼に応えている、のか

どちらも、なのでしょう。

11月8日のSPORT紙は「試合の流れを変えるべき時にリアクションが足りず、批判を受けていたバルベルデだが、ここ4試合は試合を読み、流れを変えるために勇気を出して交代をしている」と評価。
一方で同じ日のMDは選手たちにスポットライトを当て、「2018/19シーズンの新加入選手たち4人がバルベルデの要請に応えている」と述べています。

1月以降が勝負

現実的には、クリスマス休暇をはさみ、コパ&リーガ月間となる1月からが勝負です。
年内はおそらく、今の勢いで突っ走っていけるような予感がする。

スイッチが一度切れるクリスマス以降、過密日程でローテーションが必要になる中で、エルネスト・バルベルデが適切な判断を下していけるか。バルセロニスタのアイドルとなったアルトゥール・メロが、欧州初挑戦のシーズンにどこまでレベルを保っていけるか。マルコムは一発屋に終わらないか・・・

補強組は当たりの雰囲気が漂っているので、バルベルデと彼らの好循環がシーズン終了まで継続していくことを期待ですね。

あとはせっかくなので、カンテラーノたち(ファン・ミランダ、カルラス・アラニャー、チュミ etc)も開花させてもらえれば最高。クレの要求は多いですが、よろしくお願いします!

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